カステラの雑学

カステラの底にある砂糖は
もともとは腐らないために使われていたそうです。

カステラと言えば長崎ですが
長崎から東京までの道のりの間に
腐らせてしまわないように使われていたそうです。

砂糖には水分を吸収する役目がありますので
砂糖をまぶすことで少しでも防腐剤の役目となります。

そしてそこで砂糖が固まった触感が人気となり
名残として、
いまではザラメを使うようになったそうです。

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