どうやら検索はページ数よりも文字数を見ているようだ

これは前から思っていた事ですが、
検索の評価を高めるのであれば、
やはりページの内容を濃くする必要があります。

実際に解ってはいるのですが、
なかなか、長い文章を書くことは
継続が難しいことで、
私自身として「長い文章」を書くことに踏み切れずにいました。

長い文章というのは、
検索エンジン」には好まれるかもしれませんが、
「見る側」にとってはあまり好まれないと思っています。

なぜなら、
自分の場合には、
いくら良い記事が書いてあったとしても
最後まで文章を読み切ることがないからです。
その理由としては
時間がなかったり、飽きてしまい
途中でやめてしまうことが多々あります。

それであればページを分散して
読みやすいページにした方が良いのではないかと思っていました。
でもそうなると検索からの見込みは少なくなってしまいます。

いままで、たくさんのホームページやブログサイトを見てきたのですが
文字数が詰められたページと言うのは検索の上位に上がりやすいと思います。

これは、一度や二度見たわけではなく
かなりの確信があり、
今の検索では事実的な話だと思います(2013年)

だからといって
文字数が少ないからと言って検索の上位表示できないわけではありません。
文字が少ない量でも十分に検索の上位には表示できます。
たしかに文字数があったほうが
検索の上位に上がりやすいのは今のグーグルの検索(2013年)では事実だとおもいます。

私も時折、意識をして長い文章を書くことがありますが、
その時に気を付ける点として重要なことは
見出しをつけるようにしています。

長い文章と言うのは
検索にはよいのかもしれませんが
見る側にとっては、
読みにくいの一言です。

それを読みやすくする工夫として
見出しがあります。

見出しをうまく使うことで
話をきり変える事が出来るようになります。

ここで見出しを入れてみます

文字数との関係

でもいくら、文字数が重要と言っても
意味のない、誰も見ないような
内容では、意味がありません。

ユーザーが興味を持ち、
最後の方まで読んでくれる人が一人でも多ければ
閲覧時間を稼ぐ事が出来ます。

このページではここまで意識して長い文章を書いてきたのですが
文章が長くなるにつれて、
色々な言葉が含まれることがわかります。

これこそまさに長い文章は良いことで
たくさんの「キーワード」を使っていますので
それだけ検索のクエリ数が増えていきます。

やはり、検索からの訪問がなければ
たくさんの一定のアクセスアップにつなげることは難しいと考えています。

検索を意識したサイトつくりも大切なのかもしれませんね

これからは、
長い文章を書く事も意識しないといけないと考えています。

検索が、文字数を見ているのであれば
なおさら、文章を長くしなければならないと考えています。

これを機会に、重要な記事がかける自身があるのであれば
ちゃんと整理をしながら長い文章を書く気持ちを持ちたいと思います。

そして、そのページは意味のあるページにしなくてはならないので
もし、ながく書くつもりであれば
しっかりとメモにまとめてから作り上げることをした方が良いのかもしれません

無理やりに長くすると
どうでもよい話が長々と続ていてしまいます。
読んでいる人も途中で飽きてしまいますので

見出しを入れたり
イラストを入れたり工夫としながら作らなくてはなりません。

検索と文字数

検索でアクセスを公表している人がいますが、
「なぜこのページでは検索の流入が多いのだろう?」と考えると
やはり、文字数に関係があると思います。

ページ数もあればあるだけ良いと思いますが、
それ以上に文字のボリュームを重要としているようです。

わたしは、今までにページのボリュームを意識してたくさん作ってきましたが

思うような検索からの流入は今のところありません。

これから先、検索からではなく
リピーターの方にとっては、それで良いと思いますが、

検索からの訪問者を期待するのであれば、
文章量も考え直さなくてはなりません。

ここ最近、
検索エンジンは文章の多いページを好むことが、なんとなく解りました。

もちろん何度も言うように
ページにボリュームがなくても
検索の上位には表示できます。

実際、私のサイトの中では
一行程度のページでも
しっかりと上位表示がされています。

でもやっぱり、文字数が多い方が、
情報がいっぱい詰まっていると思われますので

検索も価値があるのであれば
上位表示をさせようと試みる事が考えられると思います。

たぶんですがこの先も、グーグルは
「ページ数」よりも「文字数」を重要としてくると思われます。

そのページに価値があれば
自然とみている人は閲覧時間が上がります。

それを見て、検索は評価材料(アルゴリズム)にいていれいると思われます

もし長い文章を書いて、運がよく良い記事がかけた場合に
そのページがユーザに本当に好まれるのであれば、
検索は嫌でも上位表示させると思います。

ユーザーが求めている情報を検索の上位に表示をさせなくて
検索の意味がありません。

長い文章は、はっきり言って、
みんながみんな最後まで読むとは思えません。

最初にスクロールバーを見て、
長そうな文章であれば、

「うんざり」して引き返してしまう可能性もあります。
私自身が、そういったことが良くあります。

検索を意識するのであれば
長い文章を書く努力が必要です

ユーザーにわかりやすくするには、
短い文章でページわけをする事も必要です

このバランスが大事なのかもしれませんね

【追記】
長い文章は見直しがめんどくさい!

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