梅雨の時期と言えば食中毒

梅雨の時期と言えば食中毒ですが

食中毒には
温度と湿度の関係性があります。

食中毒として間違えられやすいのですが

腐った物(腐敗菌)と
食中毒は別物で
腐ったもの食べたからと言って
病気になるとは限らないそうです。

げんにチーズや納豆では発酵させますので
似ていることがわかります。

※納豆やチーズは腐った食品ではありません

ですので腐ったものイコールおなかをこわすとは限らないそうです

だからといって腐ったものを食べても大丈夫そうだといっても、
中には食中毒である「O157」がついている可能性もありますので
腐ったものを無理に食べてはいけないそうです。

ちなみに食中毒菌は見た目や匂いではわからないそうです

そして中には加熱処理をしてもダメな菌もあるそうです

ウェルシュ菌(給食菌)
主に大量に作る物に繁殖するそうです

梅雨明けの目安です

【地方】 【2012年】 【過去30年】
沖縄 6月23日頃 6月23日頃
奄美 6月29日頃 6月29日頃
九州南部 7月23日頃 7月14日頃
九州北部 7月23日頃 7月19日頃
四国 7月17日頃 7月18日頃
中国 7月17日頃 7月21日頃
近畿 7月16日頃 7月21日頃
東海 7月23日頃 7月21日頃
関東 7月25日頃 7月21日頃
北陸 7月26日頃 7月24日頃
東北南部 7月26日頃 7月25日頃
東北北部 7月26日頃 7月28日頃

梅雨は約40日間続くそうです

「北のオホーツク海高気圧」と「南の太平洋の高気圧」が
日本列島近くで押し合いう状態で
冷たい空気と暖かい空気がぶつかって
雨を降らす雲ができそうです。

よく梅雨明けをしたとあいまいな表現するのは、
特定が難しいからだそうです

おせち料理がキャンセル

2013年に300軒分のおせち料理が
急遽キャンセルになったと言ったニュースがありました。

そのキャンセルになった理由は、従業員がノロウィルスにかかり、
お客さん側が今回は見合わせたと言ったようです。

店側にとっても、お客さん側にとっても、
この件に関してはつらい所だとおもいます。

もし自分だったとしても、キャンセルをしたかもしれません。

以前に、弁当屋でアルバイトをした事があります。
その弁当は、企業向けに納品をしていましたので
作る量も半端ではありませんでした。

従業員も、かなりの人数で、配達する人、メイキングの人と
合わせると50人ぐらいはいたと思います。

そこでは、色々とルールがあり、
ちゃんとみんなで守るようにしていました。

例えば
落ちた物は、絶対に入れないなど、あたり前のようですが
規則があります。

もし、食中毒でも出してしまえば、営業停止になってしまいます。

大量に作る所はそういったリスクも付いてきます。

賞味期限

賞味期限を一日でも過ぎた物は、
捨てると言った人も中にはいるようです。

捨てるボーダーラインとはどのぐらいでしょうね?

やはり、その食べ物にもよるでしょうね

私自身は、納豆であれば、
もともと発酵するようなものなので、
期限が一週間ぐらい過ぎても平気で食べてしまうことが多いです。
私の体質なのかもしれませんので、
マネをする場合には自己責任でお願いします。

今のところ納豆を一週間ぐらい過ぎた物を食べても
お腹をこわすことはないとおもいます。

私自身が気を付けている食べ物としては
たまごが入っていたり、生で食べる豆腐などは気をつけています。

卵は茹で玉子にすると傷みは早いです。

もし豆腐でも、賞味期限が過ぎてぬるぬるしてきたら
火を通すか、捨ててしまうことがあります。

その他の物は、多少賞味期限が過ぎても食べることのほうが多いと思います。

抗菌作用

抗菌作用と言えばわさびや蜂蜜、梅干しもそうですが、お刺身に添えてある大根のツマも抗菌作用があるそうです。
大根のつまを添える意味としては、
抗菌作用の他に消化吸収や血あいなども吸い込んでくれる効果があるからだそうです。

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