そもそもなぜ松竹梅?

そもそも、なぜ松竹梅なのでしょうか?ランク付けによく使われる「松竹梅」は、もともとは「歳実の三友」とも言われ、めでたいときなどに使われる言葉だったそうです。

松は冬にも強く不老不死を、竹は折れないことから丈夫さを、梅は雪の中でも美しい花をつける事から勢いと美しさを表すそうです。

そして、その「松竹梅」には、もともとは優先順位はなかったようです。

その由来としては、料理の世界では
「特上」「上」「並」と言ったように、ランクがあります。

ウナギでも特上と言えばかなりの値がはります。

江戸っ子の人はとにかく見栄っ張りで、並を注文することは恥をさらすこと!

とにかく「並とは言いたくない!」と言ったような感じだったのでしょうか?

そこでかわりとして使われた言葉が「松竹梅」だったようです。

一般的には
松は特上を
竹は上を
梅は並を表しています

【どちらを選びますか?】
もし、安いものと高いものが二つある場合に、
人の心理として、安い物の方を選ぶ傾向があるそうです。
そして、
高い物を買わせる方法として、もう一個の商品を作ると良いそうです。

たとえば、
ウナギの並と上があった場合、並は売れるのですが
上の売れ行きがよくない。
そこで特上を用意することで
上の売り上げを伸ばす方法があります。

はなっから特上など売れることなど期待していません
売れればラッキー程度です。

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