熱中症の予防対策

熱中症の予防として
水分を細かく取り塩分も適度に補給してあげることが大切です

特に高齢者の場合にはのどの渇きが感じにくいために
定期的に補給する必要があるそうです。

普段から栄養のバランスを考えて
ちゃんと三食を取るように心がけてほしいといったのが専門家の意見です

熱中症の初期症状としては
めまい、頭痛などが挙げられます。

電気の節約のためにエアコンを使わないのは危険だといっています。

それと水分補給と言っても
アルコールは体の水分を奪うそうなので
逆効果だといいます。

やはり水分はこまめに取り
室内の温度は27度ぐらいを目安にして
この夏を乗り切りましょう!

熱中症対策

枯れそうな花に水をあげると生き返るように
人も一息入れると全然違うと思います。
休憩も入れずに仕事をやってもダラダラになるだけだと個人的に思います。
適度な休憩が集中力を発揮します。

私自身の話ですが、以前に真夏に草刈りをしていた時に、
水分をとるかとらないかで仕事量が違うことを実感しました。
もちろん条件や体調面もありますが、明らかに違った事を思い出します。

【メモ】熱中症対策として
ホームレスを支援する団体の方が
以前に
ホームレスの方に塩を渡していたことがあります
塩分を取ることは熱中症の対策になると言います

これから気温が暑くなってくると思います。
今まで、外仕事をしてきた中で、
こんなに違うものかと実感した事があります。

それは木の下が涼しいことです。
何重にも遮られた葉っぱで遮断してくれています。
家の中でも日にあたった屋根などから少しでも
遠ざかりたいものです。

フライパンのようなものですので、
それと、自分の体からも熱が発せられているので
空気の通り道を作ってやります。
車中泊をするときもあるのですが、
必ずに二つの窓を開けてやります。

一つの窓だと風が逃げないので、ほとんど無意味です。
只今、私のいる所(へや)では、軽く見積もって36度になってます。
若干37度に近いです。
修行をしているわけではありません。

しかしこの程度は慣れているので、まだまだですが
熱中症には気をつけましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 


スポンサード リンク