ウェブマスターツールの健全性

サイトつくりを進めていくと

ナビゲーションとして
どのような言葉を使おうか迷う事があります

例えばですが
「ページの上へ戻る」としたナビゲーションであった場合に

「トップに戻る」と言った言葉を使う場合に
その時は良くても
後からよくよく考えてみると
「トップページへ戻る」と間違えやすいことがわかります。

一度、時間をおいてみるとその欠点が見えてくることがあり
今ままでに修正を行うことが何度かありました。

ちなみにトップページと間違えやすい
ことから
トップとはせずに
「このページの先頭へ戻る」と言った言葉に変えることにしました。

そして最近、気が付いたことですが
サイトつくりに欠かせない
「ウェブマスターツール」に以前は
「健全性」と言った言葉がありました。

その中にHTMLの改善と言った
項目があったのですが

それがなくなり
「検索のデザイン」に変わりその中に「HTMLの改善」と
いったように変わっていました。

サイトつくりで
わかりやすいように「言葉自体」を改善することはとても大事だとは思いますが

使い慣れた言葉には
なじみがあり
突然変わってまうとわかりづらいこともあります。

身近な所でたとえると

テレビがアナログからデジタルに変わり
以前東京テレビは12チャンネルでしたが
7チャンネルに変わってしまいました。

番組欄も
読売新聞でフジテレビの欄は真ん中変でしたが、
一番はじえと変わってしまいました。

やはり使いなれた物の変更は慣れるまでが大変ですので
出来れば、最初から変えることがなく、
そのままの状態を維持できることが理想です

人にわかりやすく説明をするには
言葉選びと言うのは重要だと思います。

改善する事は大事だなことですが、
見る側のペースも崩してしまうこともあるということも
理解しておかなければなりません

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