恒温動物と変温動物

恒温動物(哺乳類)は
気温が高くても
低くても体温がほぼ一定に保つことができ
体温を保つために
たくさんに食べなければならないといったことが言えます

逆に
変温動物(爬虫類)は
周囲の温度によって体温が上下します
温度が高すぎても低すぎても動きが鈍くなります
そのぶん食べる量が少なくて済みます

【ここで雑学】ベルクマンの法則
トラやクマの恒温動物は寒い地域になるほど大きくなると言った事です
そういえば
白クマはかなり大きいです
それと
人もそういった事が言えるのではないかといわれます
たとえばロシア人は大きい人が多いイメージがあります 
【メモ】
ひとこぶラクダとふたこぶラクダには
寒さの強さに違いがあるそうです
その理由として
出身地が違うと言います
ひとこぶラクダは「エジプト」
ふたこぶラクダは「モンゴル」
となり
ふたこぶブラクダのほうが
寒さには強いそうです
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