インフレとデフレ

インフレとデフレとは?
物の値段が下がってくると
いつもより物が安く買えます

値段を安くするということは
お店側としては
利益が減ってしまいます

そうなると
働いている人の
給料も減ってしまいます

給料が下がると
財布のひもも締まり
物が売れなくなります
こうして
物の値段が下がり続けることを「デフレ」と言い
逆に物の値段が上がり続けることを「インフレ」と言います

消費者はデフレだからと喜んでいても
後でつけが回ってくるかもしれませんね

消費税

消費税を上げると景気が悪くなると言われています

その理由は、
消費者は消費税が上がる前に、物を買ってしまおうと
思うからだそうです。

【消費税の豆知識】
消費税導入は
タレントで歌手の
ダイゴさんのおじいさんにあたる竹下登元総理大臣のときに

導入をされましたが
そのダイゴさんはクラスメイトから
そのことについてかなり責められたそうです

円安と円高

円安と円高とは?
アメリカのお金の単位はドルですが
ドルの価値が1ドル88円だとすると
1ドルの商品を88円で買えることになります

これが1ドル100円前後になると
同じものでも100円近くを払わなければならないことになります

ドルに対して
円の価値が低くなってしまった状態を「円安」と言い
逆に低くなってしまった場合は「円高」となります

つまりは円安と円高はお金の価値を表すのですね!

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