大型二種免許の流れ(バスの免許)

第二種運転免許とは道路交通法にもとづき
「営業用旅客自動車」を運転するのに必要な免許になります

種類としては
大型自動車二重免許
普通自動車二種免許
大型特殊二種免許
があります

大型自動車二重免許はバスなどで
普通自動車二種免許はタクシーを表します
大型特殊二種免許は聞きなれませんが
雪道などで特殊な自動車になります

バスの免許と言っても
白バスの場合には
大型一種免許があれば乗れたと思います

大型二種の場合にはお金をもらって乗客をのせますので
二種免許が必要になります

つまりは
仲間内でバスを借りて乗せる場合には大型一種免許があれば
乗る事が出来ます

学科試験

大型二種免許(バスの免許)の一発試験では
その都度、学科試験を受けなければなりません

たとえば
学科試験に合格をして
運転試験で不合格になれば
また次回にも学科試験を受けなければなりません

私自身も何度か落ち
その都度に学科試験を受けたことがあります

その学科試験ですが
普通免許の間隔で望むと落ちてしまいます

二種免許というのは、少し特殊で
変わった問題が出てきます

たとえば
「乾電池を持ったお客さんの乗車を拒否できるか?」など
普通免許では出てこないような問題が出てきます

バスの免許の学科試験の例題

一発試験のメリットとデメリット

大型二種免許(バスの免許)
普通二種免許(タクシーの免許)

営業目的に人を載せる場合には二種免許が必要になります

例えば今度野球の試合があるから
マイクロバスを借りようとなった時は、
大型二種免許は必要ないはずです。
大型一種免許があれば可能だと思います

二種免許は一発試験を受けて取る方法と
教習所に通い免許を取得する方法があります。

どちらにしてメリットとデメリットがあります。

まず一発試験の場合には、
早く受かれば料金が安く済みます。

ですが、なかなか受からせてはくれません。
まして一回目の一発試験となるとなおさら厳しいと思います。

ほぼ難しいのではないかと思います

よほどに運転に自信があり、なおかつ学科試験にも合格しなければなりません。

一回で受かれば、その免許センターへ出向く交通費なども一回ですますことができます。

もし試験に合格しても、その後に安全教育などでお金と時間もかかります。
私の場合には、確か二日間ある教習所へ出向き、
講習を受けてきました。

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