カタツムリとナメクジの関係

子供のころからカタツムリとナメクジは、
同じものだとおもっていました。

カタツムリが何らかの形で
殻をなくしてしまい「ナメクジ」へとなってしまったのだと
おもっていたのですがどうやら違うようです

カタツムリの特徴

カタツムリの殻は壊れたら
また新しい殻ができるようです

空気が乾燥した時などは
カタツムリの殻には乾燥を守るために
殻に閉じこもり薄い膜でふたをして乾燥から身を守るそうです

逆に
ナメクジには殻がないので
常にジメジメとした湿気の多い所に居なければならないようです

そういえば
今までにナメクジを見た場所は
水道場などジメジメとした場所で見かける事が多かったような気がします

カタツムリを目にする時期

7月のはじめ
大きなカタツムリをよく見かけます
梅雨の時期のせいもあってか
アジサイが咲くころに頻繁にカタツムリを見かけます

それと今年初めてカブトムシを見ました
電灯の下の柵で遊んでいるのかわかりませんが
ぐるぐるとまわっていました

カタツムリの生命力

聞いた話ですがカタツムリは巻貝の仲間で
6億年前から生き続けて来た生命力の強い生き物のようです。

カタツムリは背中の殻が割れれば自らの力で復旧するほど再生力があるようです。

カタツムリはマイナス120度でも生きられるほど生命力が強いそうですが
唯一、困った点としては餌がない事だそうです

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