お茶漬けのもとに「あられ」が入っている理由

お茶漬けの素の中に入っている定番のあられですが、
もともとは意味があって入っているそうです。

その意味とは?

昭和20年代、
お茶漬けのもとが出回りだした頃、完全密封をする技術がなかったたために、途中でしけってしまうといった事が起きてしまっていたそうです。

あるとき乾燥を防ぐのとは関係なく、お茶漬けのもとの中にあられを入れてみたら「美味しいのでは」と提案した人がいて、実際に入れてみると乾燥を防ぐ効果があったそうです。

柿の種とピーナッツの比率

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