ブラックボックスって何?

ブラックボックスとは飛行機にトラブルがあった場合に
記録として残して置く装置です。

名前は「ブラックボックス」となっていて「密封された空間」の意味があり
見た目は発見しやすいオレンジ色となっています

そのブラックボックスにはふたつあり
ひとつは
「フライトデータレコーダ」で
もうひとつはコックピットにある「コックピットボイスレコーダー」があります

進路や高度の変化、速度の変化など
航跡がわかり、
つまりは飛行機がどういう風に動いたかがわかる

フライトデータレコーダの特徴

機体に加わった加速度や
エンジンの回転数を記録する

今はデジタル化されている

コックピットボイスレコーダーの特徴

操縦室内の会話などを録音して記録する

飛行ルートの解明やパイロットの糸を知るのに重要となブラックボックスですが

就いている場所としては飛行機の後ろの部分についているそうです

その理由として

多くの場合に飛行機が墜落すると得に前のほうが破損が激しくなるために
安全性が高い後ろの部分についているそうです

およそ水深3000メートルから5000メートルの場所を想定され

そのブラックボックスからは音波が発信されているそうです
その音波をたどり見つけ出します

しかし音波を発信するバッテリーの寿命は30日間で
それを過ぎると発見が困難になるそうです

例として
2009年エールフランス447便では
発見は早ったかのですが
回収までにおよそ23カ月かかったそうです

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