ヒルに噛まれた時の対処方法

はじめて「ヤマビル」に吸血されました。
その場所はヒルに注意するようにと「注意書き」が貼ってあったので

万が一のことを考えて
ライターか塩を持っていこうといったん車に引き返しました。

で何故ライターと塩?

以前にニュース番組でヒル対策として「火」と「塩」が有効だと言っていました。
その事が頭にありましたので
簡易的な塩が車に積んでいたのでそれをもって行くことにします

内心は
「ヒルなんて常に歩いていれば大丈夫だろう!」と言った気持でした

そして山へ入り
「ヒルなんてそう簡単につくわけ」と下を何気に見ると
靴になんとヒルがよじ登ってきています
そして周りでもヒルがうようよといます。
あわてて
道路に向かい

靴についたヒルを振り払ったのですが
なかなか落ちてはくれず
すぐに塩をだし、振りかけると「ぽとり」と落ちてくれました
全力で走ったせいかドキドキがまだ止まりません

ヒルを甘く見てはなりません
別の日に違う山に入り
そこでは比較的に人が出入りする自然公園であり、
まさかここにはヒルはいないよなとおもいながら、
でも油断は禁物として
靴下でズボンをおおいかぶせ
塩を持参して山に入山しました

しばらくは何の変化もなかったのですが
だんだん深い山に入っていくと
人があまり踏み入れていないような場所にたどり着きました

そこは川も流れていて湿地帯だったのでヒルがいそうな気は少しありました。

そして何気に足元を見るとヒルが靴についており

周りでは私めがけて
たくさんのヒルが近づいていきます

これはやばいと思い
靴を脱ぎすて、はらったのですがなかなか靴から離れてくれません

そして思いっきりデコピンをしてはねのけました
その際に靴下が泥だらけになりました
ここで良い機会なので
サバイバル訓練として
川で洗濯ならぬ
川で靴洗いをしてみることにしました

そのまま川に入り込み
靴と靴下を手で洗いました

こういう時に使い捨ての歯ブラシがあると便利だったのですが…

そして少し乾かして
湿った状態ではありましたが
その靴を履き山を脱出しました

そして車に戻りご飯を食べていて
かゆいような違和感を感じたわけではないのですが
なにか足についています
よくみると

ふぐみたいにパンパンになったナメクジのような物体です

そこでヒルだと気づき

車の中にはチャッカマンがあったので
火を近づけると
赤い血をはきだしぽとりと落ちました

ここでわかったことは
火と塩はヒルには効果的だと言うことがわかりました

調べてみると
食酢やアルコールなども有効で
アルコールは近づけるだけで
効果があるようです

そしてしばらく傷口を見ていたのですが
なかなか血が止まりません
家に帰り風呂へ入るときもまだ止まりませんでした

途中運動もしたのでそのせいもあったのかもしれませんが

そういえばすぐに消毒をしました

こういう時に車に消毒液を積んでおくと便利です

それとヒルの生息していた場所の付近に
トンネルがあり
そこにはコウモリがたくさんいました
誰も立ち寄らない場所でなおかつ
シカがいそうな場所はヒルに要注意です

普段イノシシを見かけることは頻繁にあります
でもその付近でヒルを見かけることはありませんので
イノシシよりもシカと関係しているのかなぁと思います

【追記】
ヒルに噛まれて一週間は立つのですが
なんだか傷口がかゆいです

ヒルの生息


ヒルは山奥の湿った落ち葉などを歩く際に注意が必要です
意外に靴の紐の隙間などに小さいヒルもついていて気づきにくい場合がありますの
ヒルのいる場所を歩くときは
何度も足元を確認した方が良いです

「ちょっと歩いては下を見て」その繰り返しです
活動が活発な期間は4月~11月だそうです

【メモ】
塩と火は、効果的でしたが、
アルコールは、いまいちでした。
このエントリーをはてなブックマークに追加
  


スポンサード リンク