蚊の性質

暖かくなると嫌でも遭遇する蚊の存在ですが

私はよく藪に入り山を散策することがあるのですが

蚊がたくさんいる場所と
不思議と蚊がいない場所があります

蚊の多いところは
それでだけ蚊の
繁殖率が高い場所ではないかと思います

夏にお墓などに行くと
蚊がたくさんつきまとってきます

お墓には
バケツなどに水を張ったままにしていたりと
蚊にとって居心地がよく最適な場所だと思います

おそらく蚊がいない場所は
居心地が悪い場所なのかもしれません
例えば強烈なハーブのにおいがする場所など
蚊にとって過ごしにくい場所なのかもしれません

蚊を見ていると
まるでストーカーのようにつきまとってきます

その性質と言えば

実験として
同じ場所で
わざわざ藪の中に入った場合と
逆に入らない日を比較すると

明らかに藪に踏み入れた場合の方が
蚊のまとわり方が違います

藪に入ると
出たときに一緒に蚊を引き連れてきてしまいます

入らなければ存在を知らせなくてすむ場合もあります

いちど付きまとうとかなりしつこいです

とくに日影などの場所や夕方にかけての時間帯は
蚊は活発に行動をします

刺した蚊もまだ物足りないのかまだついてきます

藪に入らなければもしかしたら
その蚊と出会う事なかったかもしれません

ちょっと藪に一歩踏み入れたせいで
蚊を引き付けるはめになってしまいました

蚊は体にまとわりつきますので
車内や家に入るときは一緒に引き連れてしまいます

その対策として
遠くへ行き走って車内へ入るようにしています

洋服の上からでも安心できない

蚊は
靴下や洋服の上からでも刺してきます。

車内に紛れ込んだ蚊を何度も見ていますが
たまにやけにすばしっこい蚊がいます
逆に鈍い蚊もいます

蚊の行動範囲

蚊の行動範囲はよく何十メートルがテリトリーだと聞きますが
どうも関係ないような気がします
一キロでも二キロでもついてきそうです

かをよびよせてしまう
例えば
蚊の活発な時間藪の中車の窓を全開にして一時間ほど過ごしていたのですが

外へトイレに行き
車に入ってしばらくすると

蚊が顔や腕にへばりつきます
この事からも

気づかれてしまった
餌をまいてしまったようです

【7月29日の出来事】
蚊ってストーカーのようだ
日付のとおりかなりの真夏の最中
山の中で休憩をとっていたら

しばらくしても
蚊はいない
直射日光があたるけど
ここならゆっくり休憩が取れそうだ

さらにしばらくして

2、30メートル離れた先の方の竹藪の方にいき
日陰に入って二、三分すると数匹の蚊がよってきた
ここはまずい

すぐに先ほどの場所に戻ると
私の体付近に
数十匹の蚊がまとはりついている

どうやら
蚊を引き連れてしまったようだ

一度蚊を追い払い
しばらく休憩をして
また同じ行動をすると
同じように蚊にまとはりつかれます

この事からも
蚊のテリトリーに入り
蚊に気づかれてしまったのでしょう

蚊は息を潜んでいる?


もう十月間近だと言うのに
真夏のような暑さが戻ってきました

そこで気づいたのですが
蚊はあたたくなると活発に動きます

私の考えでは
寒くなるとどこかに身を隠し
そのまま冬を乗り切るのだと考えていたのですが
どうやら違うようです

暖かくなると
また活発に行動を起こします
10月に入り藪の中に入ると
とてつもなく蚊の攻撃を受けました
寒い日はあまり目にしないのですが
十月に入り夏のような暑さが戻った時は
また活発に行動を起こします

おそらく一時間程度、藪に入っただけで
40匹ぐらいを目にしています
刺された数もかなりで無防備に油断をしてしまいました

車内での出来事

車内で夜の寒い時に蚊を見かけると蚊の行動はあきらかに鈍っています
次の日に暖かくなると
同じ蚊ではないとはおもうのですが威勢がよいです

蚊の痛み

蚊の刺す時は
ほとんどかんじないことがおおいのですが 
たまに「チク」っと思いっきり痛い時があります
注射と同じく
下手な医者のようです

それと唇を刺された時があったのですが
歯の治療の麻酔のような感覚になりました

満足げに帰った

車内で蚊が真っ赤にして藪にもどっていきました
満足に吸って帰ったようです
こちらとしては何か盗まれた気分です

【豆知識】
蚊に満足に刺された箇所はそんなにかゆくないそうです
逆に中途半端に刺されると
かゆさが残るそうです

以前に思った事ですが
蚊は黒い車に近づきやすいのではないかと思いました
少し調べてみると
やはり
黒いものに反応しているようです
白い服着ているよりも黒い服を着ている方が
蚊を引き付けるのだとおもいます

特に虫は黒いものに攻撃性があるようで
例えば蜂がクマを襲うように
虫と色の関係はありそうです

時間帯

6月の出来事
雑草が生い茂る場所に車を止めて
窓を開けていたところ
蚊の大群が車の中に入り込んできた
朝方7時すぎの出来事で
気にせずにいたら
あちこち刺されている
これが10時ぐらいまで続いただろう
同じ条件で
太陽が照り尽くすなか
時計を見ると昼の12時
以外にも
車には一匹も入り込んでこない
おそらく蚊にとって
この時間帯は
人間の生活の夜中の時間帯にあたるのかもしれない

このままこの状態で過ごすと
たぶん夕方頃には蚊の大群が押し寄せてくるだろう

【メモ】
吸血鬼と言えばドラキュラを思い出しますが
ドラキュラの嫌いなもと言えば
臭いが強いニンニクや
光をはなつ十字架などがあげられます

ここで血を吸う生き物に共通点がないかを
考えてみました
コウモリやヒル
どれも
暗い所を好むような気がします
以前に
日陰に入ると蚊がまとわりついきたので
真夏の太陽が当たる場所に移動しました
しばらくまとわりついてきた
蚊は私の影に入りまだ刺してこようとしています
私は常に動きながら
蚊を太陽にさらすようにすると
しばらくして
いなくなってしまいました
どうやら
太陽の熱や光が関係しているのかもしれません

そういえば
夜になって
電気を消していざ
寝ようとすると
蚊の飛ぶ音が聞こえますが
いざ
電気をつけると
蚊は姿をあらわしてくれません
どこかタンスの裏の影にでも隠れてしまったのかもしれません

私のけんかいとして
血を吸う生き物は
どうも
光には弱いのではないのかと思います

蚊を寄せ付けない方法

夏の日、うちの家では蚊をみない日がないくらいにいます。
ほんとに、毎日います。いったい何故、どこから進入してくるのだろう?
前に調べた事があるのですが、推測ではおそらく、
昼の間に窓の隙間から入ってきて、
夜まで、下駄箱の裏のような蚊にとって居心地が
よさそうな所で息を潜めていると思います。
うちの窓では、中途半端にあけていると、微妙に隙間ができてしまいます。

閉めるか、全開すればいいのですが、
寝ている時に雨が降りそうな時はどうしても中途半端にあけてしまいます。
車中泊などでも、そうです。蚊の存在は確認したのですが、
なかなか現れてくれません。ひどい時は一時間ぐらいたっても現れてくれません。

たぶんですがダッシュボードの裏あたりでとまっているとおもいます。
もうそういった時には、最後の手を使うしかありません。
それは電気を消して静かに寝たフリをします。
そうして、しばらくするとだいたいプ〜ンとあらわれてくれます。

以前の失敗談になりますが、
窓を開けて車内で蚊取り線香をたいたことがあります。
その次の日にはきげがして、一日中、体調不良になり
ブルー気持ちに陥った事をおもいだします。
たまたまなのか蚊取り線香が合わなかったのかはわかりません
があまりおすすめできないのは確かです。

【蚊を車内に入れないコツ】
眠気が増した時や
眠って起きた時に車内に蚊が入ってくると非常に不愉快です。
これは朝起きた時に気がついたのですが、
車の窓越しには数匹の蚊が血をかぎつけたように舞っています。
ざっと見て6匹ぐらいです。
ドア開けたらすぐにでも入ってきそうな勢いです。
これでは、ドアを開けた瞬間に入ってるくるのは当たり前だと思います。
私がよく車中泊の蚊の対策として実践する事なのですが、外で用をたす時は
ドアをさっと開けて、できれば蚊を引きつけながら車の遠くへ行きます。
そこで用を足して、車へダッシュして急いで車内へ入り込みます。
効果があるかはわかりませんが気休めにはなります。
やれるだけのことはやったのでこれで入ってきたらしょうがないと言った感じです。

車に網戸を取り付けているのですが
藪の近くに止めておくと
血の匂いを嗅ぎ付けてか
何十匹もの蚊が網戸にへばりついてきます

そこで
キンチョールの
蚊がいなくなるスプレーを
網戸にまぶしたところ
しばらくすらとすべていなくなりました
効果時間も長く
実際にやったわけじゃないのですが
車じゅうにまけば
蚊にとって近寄りがたい車になるのではないのかと
思います

【追記】
2013年は私の家では蚊が少なかった
毎年大量に見るかですが
2013年はなぜかいじょうに少なかったです

何か顔にゴミがついているような感じがしましたので
とってみるとそれはなんと「蚊」でした。
9月中旬にもなると蚊の動きが鈍っているのでしょうか
それと最近、部屋に蚊がいましたのではたくと
蚊は、ピクリとも動きません。
しばらくして、もう一匹飛んでいました。
これを取らなくてはまた夜中に起こされてしまいます。
そしてふと何気なく先ほどの方を見ると、死んだはずの蚊がいません。
そうですさっきの蚊です。
ただ「気絶していた」のか「死んだふりをしていた」のかもしれません

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