豆知識と雑学の使い分け

豆知識と雑学はどう違うの?
豆知識とは」 一つの事に関する知識

雑学とは」  多方面のまとまりのない知識

※ちなみに
トリビアとは」 雑学とは少し意味が違うようです。
意味は瑣末(さまつ、重要でない事)やくだらない事、つまらない事をさすようです

豆知識と雑学の使い分け

私自身は使い方にはそんなに意識はしていないのですが

使い方としては羊羹(ようかん)で例えると
・ようかんの切り方のコツを説明する場合は「豆知識」と使っています

・ようかんの発祥の地などを説明する場合は「雑学」と表現しています

※この使い方としては、適切ではないかもしれませんが
私の場合は、行動をおこすための知識として、使う場合は「豆知識」を使うようにしています

例えば、これから何かしようとした時に役立つ情報の知恵袋として豆知識を使っています

もちろん、知恵袋でも良いのですが、
Yahoo!知恵袋が存在しますので
あまりオリジナリティーがないので避けるようにしています。

【ここで雑学】羊羹の発祥の地の雑学
ちなみに羊羹(ようかん)は、もともとは中国の料理のようです。
羊羹の発祥には色々な説がありますが
煉り(ねり)羊羹となると和歌山県の駿河屋が発祥のようです

【豆知識】土鍋で作ったおじやを一晩明けて

電子レンジで具材を温めたときにおもったのですが
直火で具材を温めたときの違いがわかります。

電子レンジの場合には、具材そのものが温まり
土鍋の本体はそれほど熱くはありません。
その点、直火で温めた場合には。
土鍋自体はとても暑くて触れる状態にありません。

この違いからも
レンジでは内側から、
直火では外側からあたためていることがわかります

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