タブー

タブーとは、やってはいけない事や、口にしてはいけないことを表します。

もともとの語源は
ポリネシア語のタブから派生した用語で
禁忌または禁止を表します。

今の現代語で似たような使い方として
NGと言った言葉があります

NGはダメと言った意味で

芸能界では、あの人との共演はNGだと使われます

韓国での茶碗の持ち方
韓国では茶碗をもって食事をすることは、タブーとされています。
特に目上の人との食事では失礼にあたるそうで、
食事の際には、スプーンで一口ずつすくって食べるのが基本のようです。

なぜタブーなのでしょうね?
その理由としては、
韓国では昔、ステンレスの茶碗が主流で、
ステンレスの茶碗では、中身次第では熱くて持てなかったことがあったそうです。
のちにそれがマナーへと変わったようです


韓国では正座はタブー?
韓国では正座をすることは失礼にあたり、普段から女性もあぐらをかく習慣があるそうです。


イタリアとレシート
イタリアではレシートをもらはなくてはならないそうです。
これは法律で決まっていて、もらわないと法律違反になるそうです(2013年)


フランスの食事のマナー
フランスでは食事の際に鼻をすすってはいけないそうです。
食事のマナーとして、鼻をすすることは失礼にあたるそうです。
花粉症の人にとってはかなり厳しいマナーになります。


中国でのプレゼント
中国ではプレゼントとして扇子や時計を送ることはタブーのようです。
その理由として、
時計は、終了を意味し、
扇子は、発音が解散の散を連想させてしまうからだそうです。


アメリカのトイレ
アメリカのトイレで人が入っているかの確認する行為は失礼に当たるそうで、
ドアをノックすることはタブーのようです。
「早く出てこい!」と言った意味に取られトラブルのもとになるそうです


ブランド物
ヨーロッパではブランドの商品などを買うときに手に取ることはマナー違反のようです

シンガポールのマナー
シンガポールと言えばマナーが厳しい国と言ったイメージがあります。
そのシンガポールでは、ごみはもちろんの事
ガムを吐き捨てたり唾を吐く行為も罰金が科せられるそうです。

よって国内では、ガムを販売しているところはないそうです


マレーシア
マレーシアではカップルが公の場でイチャイチャする行為はタブーのようです。

そして手をつなぐことさえもタブーのようです。


裏かぶり
芸能人が同じ時間帯の裏番組に出ることを「裏かぶり」と言いタブーとされているそうです

好まれないプレゼント

お見舞いなどでは香りの強い花はあまり良くないようです。
ユリは香りが強く下を向いているのであまり好まれないようです。

ユリの種類は、色々あると思いますが、よく山で、
ヤマユリなどを見かけます。結構、香りが強いです。
ロシアでは偶数のバラ(花)をプレゼントするのはタブーのようです。

・ロシアでは偶数の花は亡くなった方に、ささげるようです
偶数は割り切れてしまうので別れを意味してしまうそうです

・植木など根付く植物は「病院に根付く」「病院に寝付く」事から
タブーとされています

・シクラメンは「シク」(4と9)を連想する事からお見舞いには好まれない花です

・ハンカチは手巾とも読むことができ巾は切れを意味し
(手切れや縁を切る)ことからハンカチをプレゼントすることは好まれないそうです

・櫛(クシ)9と4(苦と死)を連想させるためにあまり好まれないプレゼントです

【引っ越し祝い】
引っ越し祝いを贈るさいは
火を連想させる物は
タブーです
ライターやストーブなど
火事を連想させる物はタブーです
【豆知識】
なぜ人の名前を赤で書いてはダメなのか?
これには諸説あり、
もともと「果たし状」を赤で書いたことから
人の名前を赤で書くことはタブーとされています
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