自然から得る天気予報

※根拠はないですが参考に

・朝にフクロウが泣くと雨

・夜にフクロウが泣くと翌朝は晴れる

・雨ガエルが泣くと雨になる

・アリが巣の入り口をふさぐと雨になる

・朝霧があるとその日は晴れる

・コオロギがにぎやかに泣くと翌日は晴れる

・赤とんぼが乱れて飛ぶときは暴風の予感

・カラスの鳴き声が小さく聞こえるときは雨の兆し

・ツバメが低く飛ぶと雨の兆し

・スズメが砂遊びをすると雨の兆し

・クラゲが海岸近く寄ってきていると嵐の予感

・猫が顔を洗うと雨が降る

・遠くの音がよく聞こえるときは雨の兆し

・いつも聞こえる列車の音などが聞こえなかったりその逆に聞こえたりすると天気は悪化する

・山頂に笠をかぶせた雲(笠雲)がかかると低気圧が近づいている前ぶれなので雨の予感 

・古い傷が痛むと雨の予感

・遠くの山や島がはっきり見えるときは雨が降る

・綺麗すぎる夕焼けは雨の予告

・ミミズが土から出てくると雨の兆し

・干潮から満潮に向かう時間帯は雨が降りやすい

・牡丹雪はすぐやむけど粉雪は降り積もる可能性がある

・一等星がひときわ瞬くと天気は悪化する可能性がある

・日差しが強く蒸し暑く無風の夏の時は雷が発生しやすい

・東から吹く風は天候悪化の予感

・冬の太平洋側の南風は天候悪化の予感逆に日本海側は一時的に天気が良い

・冬の悪天候は長くは続かない続いても二、三日程度

・大霧の三日後は雨になる

・霧の後温かければ雨が近い

・夏の南風は晴れる

・真夏の雷は三日間続く

・秋に蒸し暑く感じると翌日は晴れる

・冬に星が綺麗に見える日の次の日は吹雪になる可能性がある

・綺麗すぎる夕焼けは雨の予感

・松ぼっくり笠が閉じると雨が近い

・朝に見える虹は雨の兆候

・夕方の虹は次の日晴れ

・クモが巣作りに励みだしたら雨の兆し

・朝にクモの巣に水滴がついていれば晴れる

年月    

日の出時間  日の入り時間 
1月1日   

6:50分     16:38分    
1月15日  

6:50分     16:50分    
2月1日  

6:41分    17:08分    
2月15日 

6:29分    17:22分    
3月1日   

6:11分     17:36分    
3月15日 

5:52分     17:49分    
4月1日  

5:27分    18:03分    
4月15日 

5:08分    18:14分    
5月1日   

4:49分     18:28分    
5月15日 

4:36分     18:39分    
6月1日  

4:26分    18:52分    
6月15日 

4:24分    18:59分    
7月1日  

4:28分     19:01分    
7月15日 

4:36分     18:57分    
8月1日  

4:49分    18:46分    
8月15日 

4:59分    18:31分    
9月1日  

5:13分     18:09分    
9月15日 

5:23分     17:49分    
10月1日 

5:35分    17:25分    
10月15日

5:47分    17:06分    
11月1日   

6:02分     16:46分    
11月15日  

6:16分     16:35分    
12月1日 

6:32分    16:28分    
12月15日

6:43分    16:29分    

カレンダー

年月    

二十四節季 特徴 
 1月 6日   

小寒(しょうかん)  寒の入り   
 1月20日  

大寒(だいかん)    寒さが最も厳しい頃    
 2月 4日  

立春(りっしゅん) 寒さもあとすこし   
 2月19日 

雨水(うすい)    雪が雨にかわる頃    
 3月 6日   

啓蟄(けいちつ)   冬ごもりの虫も目覚め始める頃    
 3月21日 

春分(しゅんぶん)   昼夜の長さが等しくなる(春)   
 4月 5日  

清明(せいめい)  爽やかな時期    
 4月20日 

穀雨(こくう)    穀物を育てる時期    
 5月 6日   

立夏(りっか)    暦の上では夏    
 5月21日 

小満(しょうまん)   草木が茂り始める頃    
 6月 6日  

芒種(ぼうしゅ)  穀物の種をまく時期    
 6月22日 

夏至(げし)    昼が最も長くなる    
 7月 7日  

小暑(しょうしょ)   暑さが本格的になる   
 7月23日 

大暑(たいしょ)   一年で最も暑くなる    
 8月 8日  

立秋(りしゅう)  秋の始まり    
 8月23日 

処暑(しょしょ)   暑さが落ち着く頃   
 9月 8日  

白露(はくろ)   野の草に露が宿り始める    
 9月23日 

秋分(しゅうぶん)     昼夜の長さが等しくなる(秋)     
10月 9日 

寒露(かんろ)    露が冷気で凍る頃  
10月24日

霜降(そうこう)    霜が降り始める    
11月 8日   

立冬(りっとう)     冬の到来    
11月23日  

小雪(しょせつ)     雪が舞い始める頃   
12月 7日 

大雪(たいせつ)   冬本番    
12月22日

冬至(とうじ)    昼が最も短くなる頃   

季節を知る日記

2月から3月にかけて春一番が吹きます

4月初旬には蛙が泣き出す季節です

5月位から散歩をしているとクモの巣に引っかかることが多くなる

5月も終わるころには梅雨の時期に

10月に入るとキンモクセイの香りが漂ってきます

寒の戻り
春一番が吹いた後の寒の戻り
暖かくなった晩春の頃、一時的に異常に寒くなる事

旧季節

昔の呼び方

1月 睦月(むつき)
2月 如月(きさらぎ)
3月 弥生(やよい)
4月 卯月(うづき)
5月 皐月(さつき)
6月 水無月(みなづき)
7月 文月(すみづき)
8月 葉月(はづき)
9月 長月(ながつき)
10月 神無月(かんなづき)
11月 霜月(しもつき)
12月 師走(しわす)

年末になると
師走の忙しい時期とよく聞きます

【ここで雑学】言葉の使い分け

【日中】
気象庁では午前9時から午後6時までの事を日中と呼ぶ

【猛暑日の使いかた】
真夏日・・・最高気温 30度以上
熱帯夜・・・最低気温 25度以上
猛暑日・・・最高気温 35度以上

【真冬日の使いかた】
真冬日・・・一日の最高気温が0度未満の日
冬日・・・一日の最低気温が0度未満の日

【天気に関する雑学】
【晴れの基準とは?】
観測上、雲の量が空全体の2割以上、8割以下の状態を晴れと言うそうです。

【夕焼けの色】
夕焼けの色が赤みが強いと湿気が多いい証拠

【夕焼けに鎌を研げ】
ことわざ、夕焼けの次の日は晴れるので鎌をといで明日の準備をしておきなさいという事。
【ここで雑学】
乾燥注意報の基準には、
空気の他にも木材の乾き具合が
基準に設けられているそうです。

それは何故かというと
木造建ての家が多いからだそうです

【天気予報の事情】
今では天気予報も当たる確率に誤差がないので
10日先まで予報しても良くなったそうです(2012年)
それまでは週間天気予報しか見なかったと思います
【ここで雑学】降水確率
天気予報で降水確率0%の読み方はどちらが正しい?
1.レイ%
2.ゼロ%

答えは
ゼロは全くないことを表します
それに対し
レイは少しあることをしめしますので
レイ%というのが正しい言いかたのようです

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