うつ病と診断された日

うつ病とは、心の病気で
英語でいうと

depression

憂鬱
押し下げることを表します。

私自身も経験者として
いえることですが、

とても縛られた状態になる事があります

なにかに例えるなら

首輪をつけられた犬のように
自分は行きたいのだけれど、
主人に「待て」と言われ
行ける状態にない!
そんな感覚かもしれません。

どちらにせよ、
一度悪化するとかなり厄介です。

よく「うつ病」は風のようだと言われますが、
私自身は
そうは思いません。

一度ひどさを増すと、元に戻すことは難しいと思っています

うつ病と診断された日

20歳の頃に、医者の先生にうつ病だといわれた事があります

よほどでない限り病院など行くことがないのですが
あまりにも体調が悪く病院に行く決意をしました。
その時の診断では、血液検査を受け、その結果で
花粉症のアレルギーがひどい数値だと言われました。

おそらく医者の先生が驚くぐらいなので、すごいアレルギー数値だったと思います。
血液のアレルギー結果を待つ間に
その先生と話す機会がありました。
結構その病院は大きな病院だったのですが
その先生の名札には副院長と書いておりました。

その時に顔色が悪かったせいか、
先生に「顔色が悪いなぁ?」と言われて、
雑談になりました。
そして、その流れでうつ病だと診断されました。
その先生は、気を利かせてくれて、
処方箋かなにかにうつ病とは書かずに
英語でわかりずらく書いてくれたのを思い出します。

花粉アレルギーでもあり、英語アレルギーでもある私なので
なんて書いてあったかは解りませんが
その時に「元気が出る薬」と言われ
抗鬱剤と睡眠導入剤を処方してもらったことは思い出せます。
当時の生活はは毎日が苦痛な日々で
普通の生活の中でリモコンすら重く感じた事もありました。

今では、うつ病は聞きなれていますが
当時は、世間的にはあまり知らなかったと思います。
おそらく世間から見たらだらけているだけだと思われます。
まぁ、はたから見たらそう見えると思います。
実際に自分でもそう思っていました。

うつ病は、誰にでもなる事があり
風みたいなもんだと今では言われていますが
私自身は、なおるうつ病となおらないうつ病があると思っています。
失ったものをなくした人はなおりにくいと思います。

もし家族の中にうつ病をに持つ人がいるのであれば
長い目で見る事が大事だと思います。
かなり追いつめられた状態にいるのは間違いないです。

もしうつ病の方が見てくれた場合には
体験者からとしていくつか言わせてもらえると
まずはがんばりすぎない事が大事だと思います
それとやれる範囲で体を鍛えてください。

生きていかなければならないので、
そんな生活をしていると体はどんどん衰えます。
急にものすごい恐怖心が訪れることもあります。
私自身は現在はなおったかなおっていないかと聞かれたら
実際ははてなですが今では、なおった事にしています。

【追記】
いつかうつ病を治すぬり薬ができないか期待しています。
もし行き詰まったら
ホームページやブログで自分の知っている事を
必死に書いてい見てはどうかと思います。
三年から五年を目安に、一生懸命に作れば、かなりの記事数になるかと思います。

よく、「死ぬ気になれば何でもできる」と言いますが、
確かに、何かにチャンレンジしてもう一度チャンスがあってもよいのかもしれません。
死ぬぐらいの気力を持っているのだから、それを最後にもう一度、死ぬ気で
何かに打ち込むチャンスがあってもよいと思います。

それで結果が出ないのは、心にある甘えなどで妥協しているからだと思います。
本当の死ぬ気とは、あまり口には出せないぐらい、がむしゃらになっているかと思います。

イライラを通り越すとうつ病になる?

憂鬱とは気持ちがふさぎこむ事を言います

イライラを通り越すとうつ病になる可能性があります
私の体験談として話をしたいと思うですが

たとえば
イライラとして何かにぶつけても
悪化をたどる一方なので
イライラとしてもしょうがないことがわかってきます。

そしてそこで自分の気持ちを抑え込むとさらに落ち込みやすくなりますので
感情を押しころすことになります

その理由として
熱くなると
心をコントロールするのが難しくなります

対処法としては
とにかく鍛えることです

体も心もひたすら鍛えることです

指先から足のつま先、顔の表情筋など
鍛えれるところは、とにかく鍛えます。

私の場合には

ここ数年は心から笑うことが少なくなりました
これはテレビを見て笑うことはべつで

会話の方も普通に話しますし
はたから見たら元気そうにみえますが、

家族との会話では
元気なころとの自分とは違います

半分どうでも良い事ばかりです

その気持ちを
ウェブ作成に進めています

うつ病は怠け?

私自身はうつ病と診断されてからもう10年ちかくになります。

今現在は、元気にしゃべりますし、
いたって普通と言った感じです。
ですが時には落ち込むときもあり、
その落ち込み用は普通ではありません。

家族からは
「怠け癖だ」といわれることもありました。
たしかに、そうなのかも知れません。

でもその「なまけ」と言った言葉が
逆に心にささり自分のやる気に火がつきました。

この事はとても良い事でもあり
それをばねにして「跳ね返してやろう」と言った思いもあります

ここ二年間ぐらいは、
かなりウェブサイトつくりに力を入れてきました。
毎日十時間を超す作業を行い必死になって作ってきました。

そのかいがあって、先日
他のブログで700の記事を投稿することができました。

700の記事を投稿

コツコツと積み重ねた記事が700になり
やっと1000が見えてきたといった感じです。

私の心の中では、
自分の中ではなまけているつもりはありません。

【ここで何が言いたいのか?】

「なまけ」と言った言葉を誰かに言われたとします。
その言葉を逆に帰してやるぐらいの気持ちが出てきたと言うことです。

何かに例えるなら

恋人に別れを告げられた時に
「絶対に綺麗になってやる」と言った
見返す気持ちに近いのかもしれません。

もしうつ病の方が見ていましたら

私のアドバイスとして、
1.今できることを一生懸命頑張ってください。
2.ブログを書いてみてはいかがでしょう?

そのブログがおもわぬ収入につながるかもしれません

うつ病の原因

うつ病になる原因はいくつか考えられます

たとえば大切な人の別れや
災害などを経験して
心を閉ざししまう方もいると思います。

ちなみに私のうつ病になったきっかけは
将来性の不安からかもしれません。

見えない先行き
これから何を目的に生きていけばよいのか?

おそらくは既婚者の方は、
子供の成長などを見る楽しみがあるのかもしれませんが、

独身にとっては、
自由はありますが
孤独感はあります。

結局は、最終的にお金なのかなと思いますが、
例え、お金が増えても気持ちはかわらないかもしれません。

でもないよりはましで、少しの気持ちの不安は拭い去れます

【うつ病の症状があらわれる時】
うつ病の症状があらわれることに
気づいたのは
床屋にいった際の帰り道

ちょっと違う?
こんな自分ではない!
鏡を見て
疲れからか印象が変わった自分を
みて落ち込んでしまった

鏡を見る瞬間と言うのは
うつ病になりやすいと感じています

うつ病とともに

j6163

うつ病の人でも、必死になれば何かはできるとおもいます。
たしかに落ち込んでいる時きは、何も手につかないと思いますが、

それでは体は弱っていく一方で、
必ず明日はきてしまいます。
自分ひとりだけなら良いのですが、
家族がいるなら、なおさら心配をかけてしまいます。

うつ病では、社会復帰の事を考えると、さらに落ち込んでしまうと思います。
うつ病になって、仕事もできなくなれば収入もなくなります。
その不安から、さらに落ち込む事だと思います。
うつ病の種類や度合いにもよるのですが、
これから先の不安と言ったような原因を持つうつ病でしたら
収入といった悩みはつきものだと思います。

うつ病の人は、落ち込む時間が一日の大半を占めてしまうと思います。
もし、その時間を活用できるなら、
ブログを書く事をお勧めします。

時間を活用して、思い切ってブロブを書いて見てはいかがでしょうか?

ブログで自分の心境を語ってみて、
今日書いた事が、
もしかしたら
同じ悩みを持つ人などに伝える事が出来るかもしれません。
世の中の人はたくさんいます。

たった一人ぐらいは、そのページにアクセスしてくれる人がいるかもしれません。
もしアクセスを集める事が出来れば収入にもつながります。

出来るだけ、必要だと思う事(無理に詰め込んだ文章ではない事)を1ページ内で
たくさんの心境を語ります。
そうする事で、中身の濃いページを作る事が出来ます。

自分の場合には、環境的には恵まれていたせいもあるのですが、
以前に、一生懸命に働いて稼いだお金も貯金してありましたので、
少しの時間の余裕がありました。

その時間をフルに使い、「最後のチャンスかもしれない」と思いウェブを作成しました。

その、「最後のチャンスかもしれないな」といった思いが
必死になれた要因だったのかもしれません。

一般の人は、なかなか本を書くにのは難しい事です。
その点、ブログでは気軽に書く事が出来ます。

本を作るイメージで、ブログを始める事もありだと思います。

本は売れれば印税が入ってきます。
ブログは、アクセスを集めれれば、
広告を載せる事が出来ます。

今のインターネットでは広告を取り扱っているASPなどはたくさんあります
気軽に自分のサイトに広告を載せることが可能です。

最初はあまり大きな額を目指すのではなく、
月に数千円を目指して頑張っていくとよいと思います。

黙ってても何も始まりません。

腹式呼吸

ある程度の年齢になると
年を感じてしまうことがあります

その先の不安から
気持ちが落ち込んだりすることがあります
そういったときはとにかく体を鍛えます

うつ病の体験者としてはここで

落ち込んでいたらさらに悪化する事が解っていますので
休み休みに体のトレーニングをおこうようにしています

最近とくに意識することとして
腹式呼吸を取り入れています
その回数としては
6回ほどが良いというので
その回数をおこなうようにしています
どうしても緊張感から呼吸が乱れて
多く口から息を吸ってしまいがちになります

呼吸法としては良くありません
腹式呼吸の場合には
おなかに意識しながら精神統一をしながら
鼻から息を吸い込み口からゆっくりと吐き出します

腹式呼吸はメンタルトレニーングとして
有名なので緊張しやすい人は
普段から腹式呼吸を取り入れると良いと思います
よく
緊張の時にてのひらに「人」という字を
書くのと同じように
自己暗示の部分もあると思います

腹式呼吸を取り入れているから
自分は大丈夫と言った暗示がかかる可能性もあります

なぜか
行った直後はメンタルが強くなったような気がします

たまに苦しい時があり
なにか行き詰ったような感じがすることがあります

そんな時はゲップが残っている可能性があります
そしてゲップがでれば元に戻ることがあります

呼吸のコントロールとしては
深く考えないことが言えます

例えば過呼吸の人は呼吸の事を
深く考えてしまうのではないかと思っています

どうしよう呼吸ができない!
このままでは死んでしまう!

そんなことばかり考えてしまうと
余計に苦しくなりそうな気がして
呼吸がはやくなったり
息をするのも忘れてしまったり
息を吐きすぎてしまったり
バランスを崩してしまう恐れがあります

私は専門家でもないので
一概には言えませんが
とにかく呼吸のことなど
深く考えずにいた方が良いのではないかと思います

それと有酸素運動が必要ではないかと思います
何事も余計な事を考えると
良いほうには向かずに
悪い方向に進んでしまう恐れがあります

たとえば
明日のスピーチはどうしようなどと
考えていると
余計な緊張感まで増えてしまい
夜も眠れず不安だけがつのります

マラソンでもゴールはまだか?
そんなことを考えるよりも今日の夜は
何を食べよう?
と考えていたほうがゴールが近く感じられると思います

余計な事を考えると
余計に緊張したり
心拍数が上がったりしますので
とにかく余計なことは考えず
呼吸をどうしようかなど考えないことです

呼吸は自然とするものなので
もし気を紛らわしたかったら
頭の中で
歌でも歌ってみてはいかがでしょうか

嫌だ思うことは思えば思う程さらに強くなってしまいます

嫌いだと思う人に合う場合には
思い切って自分をだましてみはいかがでしょう

これは一種の自己暗示で
相手を好きになる
相手にも良いろことがあるだろう
そう思い自分をコントローすることもできます

いざとなったら謝ってしまえ!
そんな気楽な心も持ち合わせていれば
すこしは気持ち的にも楽になると思います

憂鬱

過去現在も生きていくのに疲れを感じ
にっちもさっちもいかない状態が続いた事があります

つくづく人生ってうまくいかないなぁと思う事が良くあって
例えばですが
顔のアゴにニキビができて悩んでいて、
完治しかけて喜んでいたら今度はほっぺたにできてしまうような感じです

まさに悪循環のイタチゴッコのような事が人生にもあります

もう10年前になりますが「うつ病」と診断された事があります
気持ち的に落ち込み毎日に悩んでいました

そのうつ病に打ち勝つにはとにかく
体を鍛え上げる事が重要だと思います
黙っていても悪化をするだけだと思っています

うつ病は真面目な人がなりやすいと言います
その他
なりやすいタイプとして
・仕事や私生活で責任感が強い人
・他人の目を気にする人
・マイナスな面ばかり考えてしまう人
・自分に自信が持てない人
・几帳面な人・
・ナルシストな人・
・頼まれた事を断れない人
・完ぺきを求める人
などがあげられます

自分では、不真面目な所がある半面
みょうに真面目なところがある事があります

体もただ鍛えるのではなく
休めることも大事です
根気よくやってしまいがちになりオーバーワークになってしまうことがあります

無理をせずに体を鍛える事が続ける秘訣でもあり
お勧めの鍛え方です

人生、楽をしたらそのぶんに後でつけが回ると思いますので
ちょっとずつでも鍛え上げる事が
うつ病を悪化させないコツでもあると思います

これから私は先一生涯に体は鍛えていくつもりでいます
精神的に弱い部分もありますので
それを補うために体を鍛えなくてはならないと思っています

私は「うつ病」でもう悩み続けて10年以上たち
そろそろ本格的に人生の計画を練らなくてはならないと考えています

まずは
生きていく以上
食べる、寝るなどの計画を練らなくてはなりません

食いっぱぐれのないように常にそのことを頭に入れて
知識を得たりと頑張っていかなければならないと思います

とにかく今までは
知識を得てお金を得ていかなければならないと思い
かなり知識を詰め込んできました

私のホームページではそういった研究や観察の模様を載せています

まず人生においてお金は大事な存在です
貯金や収入を得る方法を学び
今現在ではウェブサイトにおいて
少しだけ収入があります
それと今までに仕事で得た
貯金があります

今はその貯金で土地の購入を考えています
何もしなくても時間だけが過ぎていき
明日はきてしまいます

食べる寝る事の技術を確かめるために

はやめに自給自足や体験を実現したいと考えています

うつ病の方は
この先の不安からおこる現象でもあると思います

お金の不安
さみしさの不安

それを克服するための
考えが必要です

このエントリーをはてなブックマークに追加
  


スポンサード リンク