地震のメカニズム

地震のメカニズムとしては
岩盤が破壊されて地震は起こるようです

地震の大きさは、
気象庁の震度階級は10段階あります。

10段階といっても、震度10があるわけではなく
最大が震度7になります。

震度0
震度1
震度2
震度3
震度4
震度5弱
震度5強
震度6弱
震度6強
震度7

震度6強では、はって歩くのがやっとのようで
震度7になると動けない状態になるそうです

津波の起こり方としては
海のプレートが陸地のプレートに沈み込み、跳ね上がった時に津波は発生するようです。
以前に聞いたことがあるのですが、
お風呂のなかで水の中にプラスチックの
定規を入れて下に向かってしならせます
(しなうの意味は弾力があり、折れずに曲げる事)
そこで手を離した時のイメージに近いと思います

スロー地震

スロー地震とはスロースリップとも呼ばれます。

そのスロー地震とはいったい何?

一般的な地震は陸側のプレートの下に、海側のプレートが沈みこみ
引きづり込まれた陸側のプレートが跳ね上がることで発生をする

一方スロー地震の場合には
プレートの境界がゆっくりと滑る現象で
地震を引き起こすことはないのですが
その周辺は逆にひずみが増加し地震活動を活発になると言われます

スロー地震と巨大地震の関係性

研究によると
東日本大震災では発生する直前に
スロー地震が二回発生していると発表をした

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