中間マージンとは

派遣の仕事などで、よく中間マージンを
多く取られたと話をよく聞きます。

そこで、中間マージンとは


まずはじめにマージンとは何か?
マージンとは

・本などの余白
・売買によって生じる差額利益
・販売に委託する手数料
・取引での証拠金

などを表します

商取引用語では
りざやと言った意味で用いられることがあります
つまりは
売価と売上原価の差額をさします

この中間マージンの場合は、利益、利ざや(価格差)を意味します。

そこで私が知っている中間マージンの知識としては
つまりは、中間で手数料を多く取られたと認識をしています。
「悪い言い方をすれば」派遣会社に、多くピンはねされたと理解をしています

たとえば、
10000円のバッグを仕入れたとします。
その商品のバッグを、15000円で取引しているお店に卸すとすれば、

原価(仕入れ値)
に上乗せされた50%が中間にピンはねされたことになります。

これを人間に例えたらよいのとだと思います。
給料の20%をピンはねされた。

つまりは12000円の仕事をしたにも関わらず、
10000円しかもらえなかった。

もちろん、仕事をもらっている以上、
少しの額であればしょうがない話だと思いますが、
その量が大きければ、これは大問題です。

野菜もスーパーに卸すよりも直売所を設けて売ったほうが
良いのと一緒で、

こう考えると、仕事などでも誰かの紹介ではなく

直接的に仕事を探すほうが良いのかもしれませんね

待遇も従業員と派遣では別格だと思います。

「派遣にやってもらおう!
そのために派遣会社に高いお金を払っているのだから!」

こんなやり取りを聞いたことがあります。

建物の建設や改築を行う際に発生する中間マージン

施工主は建設から解体を工務店やハウスメーカーに依頼をします
依頼を受けた工務店やハウスメーカはその工事を下請けに施工を依頼します

その施工主が工務店やハウスメーカーに支払う金額と
工務店とハウスメーカーが下請けに払う金額が「中間マージン」となります

もしこれを
工務店やハウスメーカを介さずに直接、施工主が下請けに依頼をすれば安く仕上がることになります

ピンハネは一割が妥当?

ピンハネとは
古くは暴力団や建設業、人材派遣などで多く使われていた言葉ではあります。

ピンハネの語源の説としては
「ピン」はポルトガルの「pinta」からきているようで
意味は10%(1割)を意味しているそうです
それをはねると言った事から「ピンハネ」と言った説があります

賭博の用語でも1を「ピン」と呼ぶことがあります

トランプ

「おいちょかぶ」では
9と1で
「クッピン」などと聞いたことがあるではないでしょうか

最低賃金とは

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