けもの道をたどってみた

けもの道とは、イノシシなどが通る道になります
山を歩いていると、あきらかにケモノが通るような道があります

以前にその道が気になって、草をかき分けながらその道を
突き進んだ事があります。数時間歩き最終的にたどりついたのは竹藪でした。
おそらくですが、イノシシやタヌキ、その他が共有していると思います。

そんな獣道ですが、以前にウサギが猛スピードで向かってきたことがあります。
私のわずか一メートルぐらいの距離を通り過ぎていった事が数回ありました。
何かに追われていたのか、ものすごい勢いで逃げていった事があります。

一瞬襲われるのかと思いました。
野生のウサギは必死で生きています。
以前にこんな話をきいた事があります。

飼育されているウサギは
運動もしていないのでいざ走り回ったら
心臓麻痺をおこしてこの世を去ったと聞いたことがあります。

やっぱり動物も適度な運動は必要になってくるのですね、
人間も同じく過信はせずに普段から適度な運動はした方が良いと思います。
過信=自分は若いから大丈夫だと
ちなみにウサギが人間を襲う例は今のところ聞いたことがありません。

草むらをみておもったのですが
人が通ると
あきらかにその部分だけの草が通り道のようになっています。

草を踏むことによって
自然と草の成長を妨げ
けもの道のようになります。

イノシシと遭遇

イノシシを間近で見ることができました


イノシシが突然現れたので
これは観察するのに良い機会がと思い
40メートル先ぐらいでしょうかしばらく見ていました

どうやらイノシシも気づいているようです
普通なら逃げてもおかしくないのですが

まったくおかまいなしに
鼻で土を掘り返しています

おそらくミミズを探しているのだと思います

しばらくするとだんだんと距離が縮まってきました
こちらを完全にみながら向かってきます

「やばい」少し後ずさりをしながら
逃げる準備をしています

そして向かってきたので
追い払うようにすると
イノシシは逃げるそぶりを見せました

2、3度この繰り返しです
どうやら
敵意を見せているのではなく
餌を求めているよう感じです

おそらくですが
この付近は民家だらけですので
瓜ぼうの時から人を見慣れているのだと思います
こちらもあえて警戒をすることなく
構わないそぶりをしながら
だんだん距離を縮めていきました

あえて目線を低くするためにしゃがみ込み
鼻で土を掘り返し餌を探しているイノシシを
ずっと眺めています

だんだん距離は2mぐらいに近づき
それでもお構いなく餌を探しています
逆にあちらがこちらを構わないようにもしているようにも見えます

ときおりカリカリとした音で何かを食べています
よく見るとドングリでした

イノシシをこんなに間近で見るのは初めてで
人でもそうですが
ひとなっつこい人は好感が持てるように
動物でも同じです
だんだん見ていると

ものすごくかわいくみえてしまいます
思わずさわりたくなり
距離を縮めたのですが
1メールぐらいまで近づき触ろうと思うと
逃げてしまいます
どうやらこの距離が限界のようです

でも本来はイノシシは危険な動物でもありますので
注意が必要です

私の判断でこのイノシシはどうやら
私と遊びたかったように思えましたので
接近をしました

その夜はそのイノシシの事ばかり考えて
少しや病み付きになりそうなぐらいな気分でした

本来は暗くなってしか見ないイノシシで
鳴き声などからも
すこしけんえんしたい動物でもありました
でも実際に見ていると
体系はずんぐりむっくりしていますが
ほとんど犬と変わらないようでした

豚のしっぽとくゆうの細い尻尾で
私が見るかぎりずっと尻尾を振っていました
それをみていたら
とてもかわいく感じました

できればペットとして持って帰りたい
そんな気分にさせられました

ちっちゃい頃の瓜ボーの時から飼ったら面白いだろうな

【ドングリを食べてみました(感想)】
スダジイ(シイの木)の実は生で食べれそうなので
実際に
生のまま食べてみました
スダジイの木の下に行ってみると
ほんの少ししか落ちてはいませんでした
おそらく
動物も好みが目当てなのでしょう!

そして実際に落ちいてたドングリを
ツールナイフをつかい殻を割ってみました
見た目もそうですが
食感もピーナッツのようでした
ドングリは種類がたくさんあり
生で食べれるものから
あく抜きが必要なものまでさまざまです

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