山と丘の違いについて

普段、丘に登ることがあるのですが
山や丘を歩くのに疲れないコツは、ゆっくり歩くことです。

普段の歩く感覚の半分で歩いていきます。
下るだけなら楽なのですが、
上るということは山を下ることになりますので
下るのは大変です。

山は天候が変わりやすいし、気温が低くなります
軽装では入らないようにしないとなりません。

あとどこを見ても同じ景色ですので
方位だけは必ず確認しておきます。

もし山で遭難したらとにかく風のない所にビバーク(緊急野営)します。
エネルギーが続くのであれば体温を下げないように
常に体を動かしておいたほうが良いです。

それとエネルギーも補給したほうが良いです。よく映画やドラマなどで
遭難したら、チョコレートが出てきますが、カロリーが
高いから良さそうです。

以前聞いた話ですが、何日間かマヨネーズで
しのいだと聞いたことがあります。

マヨネーズで思い出したのですが、確かカラスはマヨネーズが
大好物だと聞いたことがあります。全然関係ない話になってしまいました。
本格的な山には登ったことはないのですが、ドキュメンタリー番組
でみた事があります。少し登ってみたい気持ちがありますが
クレバス(割れ目)が恐ろしそうです。

高い山に登るときは、高山病予防のために途中まで登って、いったん少し降りて
体を何日間かならしてから、また登って、そしてまた少し降りてと繰り返しながら
登っていくそうです。
山と丘の境目はどこなんだろう?
今度調べて、ホームページの方にのせたいと思います。

【追記メモ】
山と丘の違いについて調べてみたのですがあまり山と丘の違いはっきりしないようです
簡単に言えば丘は山よりも低い傾斜のゆるやかな所を言うようです。
実際には天保山(てんぽうざん)と言う山は標高は4.53メートルとかなり低い山もあります。

富士山に入山料

富士山は、
世界遺産にも登録され登山者にも人気が高いスポットとなっています。

その富士山ですが
このほど
入山料がかかると言うことです

期間は7月25日~8月3日の日中
一人につき1000円だそうです(2013年)

その理由としては、
人気が高いだけにかなりの人が毎年に富士山を訪れます。
マナーのない人がごみを捨ててゆくことで
その清掃や整備などにあてられることが以前から検証されていました

【やまびこ】
山で定番の「ヤッホー」と言った掛け声がありますが
どうも実際に誰もいない山の中で「ヤッホー」と発しても

いまいち気恥ずかしい!

ある団体の観光客をつれた添乗員が
みんなで
「せ~の」と掛け声をかけた後に「ヤッホー」と声をあげていました
そうか「せ~の」「ヤッホー」となるとなんとなくよさそうだ!

実際に自分で「せ~の」と掛け声をかけてみて「ヤッホー」とつぶやくと

意外に恥ずかしくもなく極まりが良いです

実際にやってみるとわかります
「せ~の」「ヤッホー」

【山の日が成立】

山の日が8月11日に決まったそうです
なぜ8月11日?
八は山をイメージでき、11は立ちらならぶ木をイメージしているそうです

山から見下ろすと
ひときわ黄色い建物は目立ちます

【アドバイス】

蜘蛛の巣が頻繁にある時期に山に入ると
誰も通っていない場所では蜘蛛の巣だらけです

蜘蛛の巣が顔にはりついたときなどは
不快指数は半端ではありません
それを回避するために
まがった棒を用意すると良いです

イメージとしては
鹿の角をイメージしてみてください

その棒を手に持ち折れ曲がったほうを上に向けると
自然と歩きながら
蜘蛛の巣を排除できます

もう一つ
森や山の中を歩く際に
蜘蛛の巣対策として傘が役に立ちます
傘をさすことで
ストレスの原因となる
顔に蜘蛛の巣がかかる対策になります

ですが傘は有効な分デメリットもあります

1.傘が汚れてしまう
2.晴れていていると傘をさしずらい

1.傘が汚れてしまうのでその都度洗わなくてはなりません
2.天気が良い日に傘をさしていると不審ですので閉じたままの利用となります

【森の中での注意点】
森の中での注意点として
整備された森では丸太を使った階段をよく見かけますが

以前その木で滑り「おおあざ」を作ったことがあります

その注意点として
日影の場所にある「黒く湿った木」はとくに滑りやすいです
ぬめりがありますので注意が必要です

以前に、丘の話をしたのですが、丘と言っても色々な動物がいます。
いままでその丘で見かけた動物をまとめてみたいとおもいます。
まず小さい動物となるとリスや野うさぎ、狸、イタチなどがいます。

その他、シカ、野犬、サル、イノシシ、などもたまに見かけます。
イノシシは夕方あたりから活動を始めます。かなり大きい物
も見かけた事もあります。そのほとんどが親子連れです

最近ではイノシシも随分、フレンドリーにみえますが、
本当は危険な動物です。不用意に近づかない方が良いとおもいます。
以前にゴルフ場のコース管理をしていた時に、イノシシの肉を持ってきた人がいて
食べた事がありますがとても美味しかったです。

それと狸との出会いでは、
お互い気付かずに接近してしまい、威嚇されたのを覚えています。
たぶん、たぬきからしてみれば、今晩のおかずのたぬきうどんにされるのではと危機感を持ったのか、かなりイラだっていました。

たぬきうどんはなぜあげ玉なの?

それと、ニワトリも見たことがあります。おそらく、誰かが捨てたのでしょうが
山では長くは生きられないと思います。かわいそうですが、それが現実です。

【ここで雑学】
なぜ、人間は鳥肌を立てるのでしょうか?
寒い時には毛穴が閉まるためだそうです。
それと恐怖を感じるときにも鳥肌が立つことがあります。
それは人も動物も外敵に襲われるような緊急事態の時は、
緊張を司る交感神経が働き、異常を脳に伝えるそうです。
つまりはそういった時は、体に強いストレスがかかっているそうです

ある夕方の出来事

暗くなったころに竹藪の中からがさつく音が?
付近は山に囲まれていて「まさかこんな時間に誰もいないようなぁ?」
「おそらくはイノシシだろう」と見ていたのですが
出てきたときに「イノシシにしてはすこし大きすぎる」

なんとシカでした。角があり自分の背格好ぐらいの大きさのオスのシカが二頭です。
いままでこの付近でシカを見かけることはありませんでした

この付近もいずれシカが生息するのかもしれません
そうなるとヒルが心配です
ヒルに噛まれた時の対処方法

【まずは属性から】
むやみやたらと植物や動物、昆虫を触ることはよくない

まずは特徴、属性を知ることが大事です
例えばマムシ
マムシを触ることはないと思いますが
どの部分に毒があり
過去にどういった事故や事例があるかを認識しておくことが大事です

山の中で落ちていた木の棒をずっとトレーニングのために持っていたことがあります
次の日に手があれていました
何の木かもわからないのにさわることはやってはいけない行為です
まずは属性から知ることが大事です

【物知りのレベルアップ】
私の場合
山から得る知識はものすごく多く

木のみであったり
キノコであったり学ぶことがたくさんあります

山歩きは
物知り度をアップさせてくれます

森林の中を散策していると不思議な木を見つけました
よく見ると木の中が綺麗に空洞になっていました
始めてみたので
こんなに綺麗にくり抜かれた木もあるのかと不思議に思っていました

しばらくすると
また同じ形をした木があり
よく考えてみると
先ほど見たものと同じく中がくり抜かれ形もよく似ています
そしてさらによくみて見ると
下に石がついています

どうやら作り物のようでした
しかしよくできた作り物です
本物と何ら変わりなく

意外に「本物よりもの本物っぽい!」感じでした
見たら驚くぐらい普通の木です

素材はなにからできているのでしょう?
壊れさえしなければ
ずっと変わらない状態でキープできるオブジェなので
なかなかおしゃれです

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