避雷針の役目

避雷針とは落雷を避けるための装置です。

雷が落ちると聞くと、ついウォークマンやゴルフとイメージを抱いてしまいます
雷が鳴っているときに、ウォークマンを聞いたり
ゴルフを続行したりするのは危険です。

日本でも五月のはじめに木の下で雨宿りをしていた人が雷が落ちる被害にあったそうです。
木の真下は危険です。
とくに高い木の下へは行かず、
木から数メートル離れてかがむようにします。
それと、この日は落雷とともに竜巻が発生しました。

最近、雷雨が多くみられます。

そこで雷の知識、雷が光って10秒で音が聞こえたら、
だいたい距離はどのくらいでしょう?
早速調べてみたいと思います。
気温にもよるようですが、だいたい3400mぐらいのようです。

雷が近いと
「ゴロゴロ」と言った音よりも
「バーン」とはじけた音がします。

過去5回ぐらい聞いたことがあります(2012年執筆)

【ここで雑学】竜巻とは
暖かく湿った空気が大量に流れ込んで

上空の寒気とぶつかり
上昇気流が生まれて
「スーパーセル」と呼ばれる
積乱雲になりやすいそうです

そのときに激しい空気の渦が作り出されて
巻き上がってできるのが竜巻です

日本でも台風シーズンの
9月から10月に年20回ぐらいに観測がされているそうです

竜巻のレベルを表すのに使われるF0~F5の6段階の「藤田スケール」

F0 枝が折れる 17~32m
F1 ガラスが割れ、根っこの弱い気が折れる 33~49m
F2 家の屋根がはがれる 50~69m
F3 家が倒れる 70~92m
F4 家がバラバラになり飛ばされる 93~116m
F5 列車や車が飛ばされる 117~142m

基準となる藤田スケールは
藤田哲也博士の名前からつけられている言葉です

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