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草刈りの大変さ

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草刈りのバイトをした事があります。
施設内で草刈はゴミが落ちてないので楽な方です。
草を刈るコツがあります
土手などを狩るときは下からや横から上に向かっていきます。
その理由は、上から刈るとその刈った草が倒れますので後で邪魔になってきます。
刈った草は、夏場では一日ほど放置しておけば枯れて水分が抜け落ちて軽くなります。
それを二本の熊手で挟んで回収します。
主に肩掛けの草刈り機で刈っていきます。だいたいホームセンターなどでは
17000円ぐらいで売っているのを目にしました。勿論、もっとするのもあります。
エンジンのかけ方は、今の機械はどうかわかりませんが、当時の記憶では
プライマリーポンプと言ってキャブの下にあるチューブ状の
ポンプを数回押して燃料を送ってやります。それでアクセルを調整して
リコイルスターター(紐を引っ張ってかける)でエンジンをかけます。
長い時間やっていると、腰も痛くなりますし、振動のせいか多少手もしびれてきます
一気にやりたいという気持ちがでてきますが、休憩しながらやった方が良いです。
刃も使っていると切れ味が悪くなります、そのほかにナイロンコードの物もあります。
刃を交換するときは刃が回らないように固定してからナットを緩めていきます。
刃を回す方向は普段のねじの方向とは逆回りだったと思います。
外れないように防止対策として逆ねじだったと思います。
ですので、しめる時もそんなに思いっきりしなくても
自分の回転力でしまっていくと思います。
だけど安全のため、ちゃんと閉めてください。
しめる力のことをトルクとも言いますので、覚えておくとよいです。
ねじの逆回しと言えば、タイヤ交換のバイトもしていた時があるのですが、
大型自動車のタイヤ交換でもネジが走行方向とは逆です。
これも外れない防止です。
公共の草刈もやったことがあるのですが、空き缶や瓶など色々な物が落ちていますので
施設内と比べると大変です
ゴーカートのようなものを押して刈るものもあります.
両サイドに自転車のブレーキが付いていますが、ブレーキではなくクラッチです。
それを握って左右に移動させます。

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