聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とは
知らない事を聞くのは、恥ずかしいことですが、
知らないままでいる方が、もっと恥ずかしい例えです

すいません、ゆめぴりかってなんですか?
そんな事を聞いて忙しい時や、聞く相手を間違えると
「しるか〜、そんなの自分で調べろ!」など
怒鳴られるかもしれません。

恥までかいたうえに、相手の機嫌までそこねてしまっては
このことわざも水の泡になってしまいます。
聞く相手やタイミングはとても大事です。

相手の機嫌の良い時に聞くのがもっとも良いタイミングだと思います
ちなみに、ゆめぴりかとは美味しいお米だそうです。

相手の機嫌を伺う
・機嫌が良い時にお小遣いの値上げの相談をする
・機嫌が良い時に悪い成績表を見せる
・機嫌が悪い時は落ち込んだふりをする
例えば、親にお小遣いをもらう時に
機嫌が悪い時は成功する確率は低いと思います

悪い報告も同じです
成績表の出すタイミングも機嫌が悪い時にオール1の成績を見せたら
とんでもない事になってしまいます。

少し肩でも揉んであげてから見せるのが最小限の被害に済むと思います
機嫌が悪い人から見れば、
のんきな姿を見ると、余計にイライラすると思います。
落ち込んで反省してる態度を見せれば、はやめに問題が解決するかと思います 。

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