長距離で荷崩れ

長距離の運転をしていた頃に
大黒埠頭からチューリップを運ぶ際に
荷物を崩してしまったことがあります。
走っている途中にいやな予感がして車をとめて荷台を開けてみると
チューリップの球根が荷台のあちこちに散乱していました。
荷物自体は4トン車だったので、そんなにはなかったのですが

夜の真っ暗の中で田んぼのわきに車を止めて、気の遠くなる作業が始まりました。

たしか二時間ぐらいかかったと思います。
それから夜9時頃だったと思いますが、
荷主さんが今日中におろさせてくれるという事で受け渡すことができました。

荷物を受け渡す際に、その事を伝えてなんとか事なきえたのですが
たぶん、赤いチューリップが咲くはずが
黄色いチューリップが咲いていたと思います。
笑いごとでは済まされず大変申し訳ない事をしました。
荷締めが甘かったです。
荷締めは走っている最中に緩んできますので、途中に締めなおさなければなりません。

それを怠ると、逆にこう言った手間のかかる事になってしまいます。
ボルトでたとえるとマーカーランプなどで緩んだボルトを放置しておくと走行しているうちにいつの間にか落ちてなくなってしまいます。
長距離と言えば
長い運転をしていると、眠気が襲ってきます。
そうした時は、休憩をとったり辛いガムをかんだり、
空気の入れ替えなどを行います。
やはり空気の入れ替えは大事です。
「アクビはうつる」そんな事を聞いた事がある人はいるのではないでしょうか?
空気を入れ替えるとすっきりします。
高速道路などでは、眠気防止に車が走るとタイヤとの接地で音が出るようになっています
三三七拍子のような感覚で振動する感じになります。

【車の走行中にタイヤから変な音が】
車の走行中に左のタイヤ付近から変な音がします
おそらくはリズミカルなので
タイヤに何か挟まっているものと思われます

実際に降りてみると

やはりタイヤに石が挟まっていました。

この経験は何度もしていますが
リズムよく音がする場合
タイヤに何か挟まっている可能性があります

その石がコンクリートにあたり
走行中にリズムよく音がします

【ここで雑学】チューリップ
冬に咲かせるチューリップは球根を冷蔵庫に冷やすことで
球根に暖かくなったと勘違いをさせて花を咲かせるそうです
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