油を売る

どこかでさぼっているときに
あぶらを売るなどと使われますが、
一体、どういう意味なのでしょうね
それは、昔に油を小売してた時の名残だそうです。

油は見ての通り、ドロドロとしています。
油を売る時に容器に入れるにも、水と違い時間がかかります。

そんなときに、世間話などもしながら油を注いでいたのかもしれません。
その話もはずんでくれば余計に話が長くなったのではないでしょうか?

道草

同じように道草をくうと言った言葉もあります。

昔に、学校帰りに道草を食うなとよく言われる事がよくありました。
道草をくうとは、馬が途中で道の草を食べて
先に進まない事から「道草を食う」と由来のようです。
学校がえりに家へ直接帰らず駄菓子屋などによって道草を食った経験は
誰にでもあるのではないでしょうか

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