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墓石工事の仕事ってどんな感じ

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昔から、ふと時計に目をやると、4時44分の時がよくあります。
この記事もちょうど偶然にもアドレスが44でした

不吉に思えますが、
競馬で考えるのもめんどくさい時はラッキーナンバーを
4として使っています。

数字といえば、墓石工事をやっていた時に、
寸法をはかるのはセンチではなく、寸や尺を使って表します。
かなりめんどくさいです。

いつぐらいに使われていたのか調べてみました。
尺貫法は東アジアで広く使用されていたようで、
日本では明治時代に定めたようです。

【日本】
1寸は約3.03cm(センチメートル)尺の10分の1です
1尺はは約30.3cm(センチメートル)
鯨尺での1寸は約3.8cm(センチメートル)
つまり一寸法師の身長は約3センチです

【中国】
1寸は約3.33cmセンチメートル
1尺はは約33.3cm(センチメートル)
のようです。
由来は人体の骨格の尺骨の長さが関係あるそうです。
話を戻しますが、お墓の工事は結構狭い所で作業になります。
石は運搬車で運んでいきます。その運搬車は幅は肩幅よりちょっと
大きい程度だったと思います。
クレーンで組み立てていくことになります。

狭い所で活躍できるようになっているため、
最初は長方形の形をしています
キャタピラーが付いていているので自力で現場まで移動します。
現場はお墓が隣り合っていて、かなりせまい状態です。
空いているスペースにアウトリガー(足)などを出して準備をします。
準備ができた状態は、機械でできたクモ(スパイダー{蜘蛛})と言った感じです。

墓石工事も家と同じように基礎工事もします。そこから組み立てていきます。
石の値段も様々でかなり慎重に作業します。
お墓の引っ越しなどもありました。最初におはらいをしてもらってから
遺骨を取り出し、解体作業に入ります。

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