モリアオガエルの卵

森の中でモリアオガエルの卵を見た事があります。
最初に見たときには、鳥か何かの「フン」だとおもい
空から散布されたように見えました。

後で調べてみるとそれがカエルの卵だった事がわかたのですが、
その特徴はコブシぐらいの大きさで、
見た目は泡立ったメレンゲのような(卵の白身を泡立てた)感じで
薄い茶色をしていました。

場所は池の周りの木の上に付着してぶら下がっていました。

【追記】
そういえば、一瞬見たときに洗濯の泡立った時にできる泡のようにも見えました。

【メモ】モリアオガエル
樹上にすむ日本固有種のカエルの事
メスは体内から粘液を後ろ足でかき混ぜて泡状にし
その中に産卵をします。

その粘液に
雄のカエルたちが精子をかけ受精卵ができるようです

メスの体長は約8センチほどで
逆にオスはその半分程度しかないそうです。

1~2週間ほどでふかしてオタマジャクシとなり
池に落ちて、
水の生活が始まるそうです

外的としては
サルが気にぶら下がっている粘液を食べてしまったり
池の生活でもイモリや蛇が待ちかまえるために
生き残るにはかなり厳しい条件になるそうです。

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