数字を活用

家電製品の
石油ファンヒータや洗濯機などでもエラーなどがでると数字や記号などがでてきます。これを頼りに、故障やトラブルの原因を調べたりできますので、家電製品に詳しくない人でも説明書を見てその原因をつきつめることができますので役立ったりします。
昔の家電製品と言えば不具合があるとメーカーにどんな症状かを伝えるのに
一苦労しました。今ではエラーコードを伝えるだけなので説明しなくてもよいので
助かります。

陸上競技場などのトラックを、運動のために10周しようとした場合に、
途中で、何周をしたかを忘れる事があります。
一周したら、番号をつけていって、例えば7とした場合に、
今、7周したのか7周目なのか忘れる事があります。
そんな時は(正)の字を使って表すようにしています。
一周したら横に一本をつけて、もう一周をしたら縦につけて
正の文字になったら、5週した事になることになります。
印も到着した時につけていますので、解りやすいです。

【ここで雑学】
その昔「玉」という字で数を数えていたようです
その後明治以降に「正」と言った字が使われるようになったそうです
【失敗談】拡張したい時の失敗談
例えば銭湯で下駄箱があったとします。
その下駄箱には、26足分の下駄箱があるので、
それぞれにaからzの名前をつける事にしました。
そこで少しお客さんが増えてきたので、銭湯自体を拡張する事にして。
下駄箱も、もう26を増やす事にしました。
色々と悩んだ結果に今度はAからZの大文字を使うことにしました。
また少したち、だいぶ繁盛してきたのでもう少し拡張する事になった場合となると
今度は何を使ったらよいか迷います。
そうなると、最初から番号をつけて管理すれば、悩む事はありませんでした。
こんなことが私の身近で実際にあったりします。そんな失敗談をしたせいか。いまでは
増えた事を予想して、枯渇しないように名前ををつけるよう心がけています。
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