いじめは動物の世界でもある?

いじめとは、人間の世界だけではなく動物にもあるようです。
小さいゲージに押し込められたヒヨコや、
水槽で飼育されている魚たちにもいじめがあるようです。

確かに、今思うと鳥を飼っていた頃に、
もしかしていじめだったのかもしれないと思う事があります

最初に二匹のインコを飼っていたのですが、
その一匹の方は、雛から育てあげていたせいか、
ものすごく人なっつこくてかわいらしい鳥でした。

この中では最初に飼ったの名前は「ピーちゃん」となづけました。
その鳥も一匹ではかわいそうなので、もう一匹を飼うことに決めました。
そのもう一方の鳥は、大きく育っていたのを買ったためか
人を見るとものすごく逃げ回ってしまいます。

ある時にもう一匹ほしくて雛を飼いはじめ、
育てていたのですがそのインコはかなり気性が荒く
私の、指にまで噛みついてくる始末です。

その雛も成長して同じ鳥かごにうつして三匹で生活を共にするのですが、
いまいちピーちゃんとは相性が悪いようで、喧嘩をするようでした。

しばらくは、様子を見ながらの生活でしたが、
だいぶお互いに馴れてきたのかなぁと思ったやさきぐらでしたが、
ある朝にピーちゃんが死んでいました。

一番可愛がっていた鳥だったのでショックが大きかったです。
今でも後悔する事があるのですが、
あの時に三匹目を飼わなきゃよかったなと思っています。
とてもかわいそうな事をしてしまったなぁと思います。

やはりストレスだったのか死んだ原因がわかりませんが。
小さいゲージの逃げ場のない所で、一緒にするのはダメだった事がわかりました。
今までたくさんの鳥を飼ってきたのですが、それ以来は飼っていないのですが、
もし飼う事があれば、できるだけ相性も見てやらないとだめだと思います。

サルと犬を同じゲージで飼うわけにはいきません。
そもそもサルと犬ってそんなに仲が悪いのでしょか?

以前にテレビで見たと事があるのですが、
一緒に仲良く映っている姿を見た事があるような気がします。

チンパンジーと犬ではチンパンジーが犬を散歩させている姿を見た事があります
サルと言えば、サルのネタを持つ間寛平さんが言っていたのですが、
アースマラソンのヨットの中でパートナーの人と
よく喧嘩をしたと言っていたような気がします。

最初こそ中が良くても、
毎日に顔を合わせていると、あの周りは海で逃げ場のない場所では
ストレスもたまっていくと思われます。

普段見えないような相手の嫌な部分などもたくさん見えてきてしまうと思います。
よくお笑い芸人のコンビ芸人は、仲が悪いと聞きますが、
それは嫌でも毎日に顔を合わせているからなのかもしれませんね、
船同様に、先に進まなくてはなりませんし、
お互いの意見がぶつかる事もあるかと思います。

一人の方は、「少し休もう」
もう一人の方は、「先へ進もう」
そういった食い違いができるとストレスはたまっていくものです。

とある先生が言っていたのですが、学校でいじめが起きるのは、
先生がみていない所で起きていると言っていました。

確かに見ている前で堂々とやっていたらこれはこれで大問題ですが、
先生も忙しいし、休み時間や掃除などで生徒につきっきりとはいかないでしょう
もしいじめがある事を第三者の人が見てちくろう(つげぐちしよう)と思っても
犯人捜しを恐れて、第三者の人は言うには言えないと思います。

いじめもちくれる人物のまえでは、いじめは起きにくいと思います。
それが問題になるのですから
放課後の帰宅途中でも住民の人にいじめらしい行為をすれば
すぐに学校に報告される事がわかっているのでそんな所では行われないと思います。

やはりいじめとはわかりにくい所でおこっているのだとおもいます。
宗教が絡んでいるいじょうは戦争はなくならないと言われていますが
いじめも同様にたとえイジメが少なくなっても、
悲しい事になくなる事はないのだと思います。

それは動物の本能とゲージの大きさなどにも関係してくると思います。
それに、いじめは学校だけの問題ではないです。
会社や仕事場でもいじめは存在します。

ですが学校と違い、仕事は辞める事が出来ますが、
義務教育などの学校は逃げ場がないので、
追いつめられてしまうと思います。

【一歩間違えればイジメ】
これは私がいくつかの職場で体験した事なのですが、
一歩間違えればいじめだと感じた事があります。

それはパートの人がよくおやつがわりに甘いお菓子を持ってきては食べているのですが
ある人がいなくなるといみんなに配り始めては、そのおばちゃんはこう言うのです
「あの人が来ないうちに食べちゃいなぁ」と、
それは人には好き嫌いがあるかとは思いますが、
みんなにあげてその人にだけあげないと言うのも
どうも、そういった行為が好きではありません。

どうせだったら、誰にもあげないか相手に塩を送るぐらいの気持ちが
ある方が個人的には好きなのですが、
こういった行為は、たまたまなのか私が行く職場で良く目にするケースでした。
もしその人が戻ってきた時の事を考えると、
もらった方もあまり良い気分ではありません。

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