IQの問題作り

頭の体操として問題を作る際に考える事は、
今までで経験してきた事を踏まえて作成するようにしています。

例えば、引っ越しをする際に荷物をトラックに詰めていく作業は
ゲームのテトリスに似ています。

倉庫での作業でも同様に
無駄のないように製品をフォークリフトやクレーンを使って
入れ替えたりしなくてはなりません。

こう言ったIQ問題のような事が実際の仕事でも結構ある事です。
ある程度に考えをまとめてから作業をしないと
下手をすると仕事が終わらなくなります。

「一度全部出してもう一度はじめから」と言った事も実際に何度かありました。
IQテストの問題などは身につければ実際の社会でも役に立つ事があるかと思います。

【ここで問題です】
二つの単語が組み合わされています。
?に入る言葉は何ですか
池 … 駅
秋 … イカ
雄 … 

答えを見る

ピザ屋でのバイト

ピザ屋やでバイトをしていた時にピザを12等分に切り分ける作業がありました。
Mサイズは8等分で十字に切り分ける事が出来ましたが
Lサイズとなると12等分と切り方が難しくなります。
見た目では、そんなに違和感がなかったのですが実際には
毎回に大きさが違っていたと思います

「ようかん」を均等に切るために

身近なものなどを利用する(壁)

パレットをきちんと置くために壁に押しあてたりフォークリフト自体を使って
いきおいをつけて整列させる事もありました。
あまり過激な事をするとフォークリフトが壊れてしますので
お勧めしませんが、考え方によっては色々な身近なものが使えたりします。

身近なものなどを利用する(紐や糸)

石をまっすぐに置いていく時に糸を使うとうまくいきます。
例えば花壇を作ろうとだいたいの感覚でレンガを並べていくと
後で曲がっている事にきずきます
その点、 ピンと張った糸にそって置いていくとまっすぐときれいな仕上がりになります

身近なものを利用する(丸い物)

水平は水平機を使って調べる事が出来ます。
見た目では曲がってなくても実際にビー玉やボールなどを置いて見ると
いがいに曲がっていた事に気付きます。もしビー玉やボールがなければ
何か缶のような丸い物であればおおまかではありますが調べる事は出来ます。

ジェスチャー

クレーンの操作は運転する人とワイヤーを掛ける人で作業を行います。
その時にクレーンの運転手との合図のやり取りで
ジェスチャーを使ったりるす事があります。
手をまわした時は「巻いてや回して」の合図で、小指を立ててをまわした時は
少し(リトル)巻いてと言った合図になります

【頭では解ってはいるのだけれど】
以前にこんな事がありました
左の頭部に白髪が一本目立っていたので 鏡を見ながら切ろうとしましたが なかなかうまくいきませんでした。 なんとなくはわかっているのですがどうしても 鏡を見ているせいか、はさみが逆になってしまいます

御覧の通り私自身はけっしてIQは高くありません。
ですがIQの問題を作っていると、これは慣れではないかと思っています。
IQ問題を解いたり、作ったりしていると 「こんな発想はなかったわ」と言った事がたくさんでてきます。
こう言った事を小さい頃に教え込むと
発想力が豊かな子になるのではないかと思います。

正解は嘘(うそ)です

池 … 駅
秋 … イカ
雄 … 

ike … eki
aki … ika
osu … uso

【なぞなぞ】
あそこにいるのは「あなたの息子さんですか?」
と訪ねると「そうだ」と答えました

その息子さんに
先程訪ねた人の事を指し
あそこにいるのは
「あなたのお父さんですか?」とたずねると
「そうではない!」と言います
なぜなのでしょう?

答えは

父親ではなく
母親だそうです

声も男っぽく男性に間違えられるそうです

頭の体操

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