買い取り

近年、車やバイク、ピアノ、パソコンと
買い取りに力を入れているのが目立ちます
なぜそこまで力を入れているのでしょうね?
ピアノを売るなら我が社へといった広告などをよく目にします

私はこう言った仕事にかかわった事があるのですが
中には、ほとんど使われずに売りに出される物品があります
理由としては色々で
引っ越しをする際に必要でなくなった

使用していた人が、亡くなってしまったなど理由はさまざまだと思います。
理由に応じて買い取り金額も左右するかと思います。
すぐにでも手放したければそれだけの値段になってしまいます

少しでも高く売りたいとなると話は変わってくると思います。
業者も相手を見てきます。
そこである程度の相場を知っていなければ損をしてしまうかもしれません。

車の興味も免許も知識もなければただのゴミだと思う人もいます。
車が動かないけど故障かな?
修理業者が見てみるとただのガス欠だった
機械が動かないけど故障かな?
友人に見てもらったらコンセントや電池が入っていなかった。

そんな理由から新品同様に取引され売られてくる物もあります
そんな掘り出し物の良品の物品だったら
業者でなくても誰だってほしくなるのではないでしょうか?

やはり多少の知識を持つ事は大事だと思います。
損得にかかわってくる事だとおもいます

【ここで雑学】
足もとを見る
江戸時代のカゴ屋は、足の疲れ具合を見て声をかける事から
足もとを見ると言ったそうです

要するに
相手は疲れているので
それだけの値段を要求できる
いわば相手の弱味に漬け込むこと

物を高く売る

物を高く売る方法としては
箱を捨てないことだそうです。

私には絶対無理です。
箱はほとんど捨ててしまいます。
本を買ってはカバーを捨て、
物を買っては、邪魔そうであれば即捨てます。

箱を、残しておいた方が価値があるのはわかってはいるのですが
昔から、これだけは変わりません。

箱を取っておくと、その分のスペースがもったいなく感じてしまいます。
そう言えば、昔ファミリーコンピューターのソフトを売る時に
箱や説明書があるかないかで、かなり買い取りの値段が
変わったことを思いだします。
そう言えば、説明書も読まずに、そっこうで捨てていたのを思い出せます

機械にも当たりハズレ

ハイスペックとは何か?
まず スペックは機械などの性能や構造を表示した言葉になります
つまりはハイスペックとは「高い性能を持った機械」を表す言葉だと思います

初めに買った時に、不具合に遭遇してしまうがあることがあります。

たとえば、車やパソコン、冷蔵庫などの家電品など
今までに、はずれくじを引いてしまったことが何度かあります。

たとえば、車のガソリンを入れる際に開け閉めをする部分がうまく
閉まらないことが、買った当初からありました。
つい先日もガソリンスタンドで、閉まらなくなり
その結果、なおすのに結構な時間を費やしてしまいました。

結局、金具の部分を手でまげておさまったのですが、
そこまでしなくてはならなかったことに、
少し不満が残っています。

パソコンでも、以前のパソコンは
買った当初から
sdカードの読み込みをする際に
何度も失敗した経験があります。

家電品なども新しいからと言って
飛びつくのも、悪い結果になることもしばしばあります。

予想外のことをすると、
予想してもいないことが起きる可能性があります。

プログラムなどでも完璧はありませんので、
無理なことはしない方がよいのかもしれませんね

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