カメは万年、鶴は千年生きるの?

夏も近づくと、夜の川や沼の近くで亀を見ることがあります。
亀は警戒心の強い生き物です。

昼間などでは、人の影を見るだけで隠れてしまいます。
カメを見ていて思うのですが、
あの甲羅がなければ
本当は早いのではと思います。
亀は本当に万年生きるのでしょうか?
少し探してみました。

ギネス登録では175歳の亀がいるようです。
しかし、実際にはギネス登録されていないようですが
250歳の亀がいたようです。
万年にはほど遠いいです

【追記】
夜に階段を使ってトレーニングを行っていた際に
その階段の途中でこぶしだいの亀をみつけました

トレーニングをする際に踏んでしまったら大変なので
他へ移そうと思ったのですが
ちょっと手を洗う場所がなかったので
そのまま気を付けながら
トレーニングを行っていました

しばらくすると
変な音が?
何だこの音は?

そしてまたしばらくすると
同じような音が
気になってその近くへ行くと
亀が階段を転がり落ちていました

亀からしてみれば
高い階段ですが

甲羅があるぶん痛くはないのでしょうか

鶴は千年

鶴は千年といわれますが、
実際には日本に生息している野生のタンチョウは
20年から30年ぐらいのようです。

動物園で飼われているものではもっと長生きするようですが、
千年には程遠いようです。

【メモ】
建設現場などで活躍するクレーンですが
そのクレーンの名前の由来は鶴からきているそうです
鶴は英語でクレイン

クレーンの形状を見るとどことなく鶴に見えます

「物を吊るから鶴?」と思ってしまいますが
こちらは関係ないようです

【ここで雑学】
ホッキョクギツネはマイナス70度まで耐えられるそうです
その土地に合った生き方が出来るのでしょうね

北極と南極はどっちが寒いの
答えは南極です

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