養豚場の匂い

公園を散歩していると、近くに養豚場があるためか
たまにものすごく強烈な匂いがする事があります。
風向き次第ではまともに匂いを受けます
働いている人と経営している人には申し訳ないのですが
とてもいいにおいとは言えません。
私は以前に養豚場に勤めた事はあるのですが、
その時は馴れていたのだとおもいます。
ですが、その馴れも今ではすかっり忘れてしまっています。
牛関係の仕事もした事があるのですが、
比較的に牛舎はあまり匂いがしない方だと思います。
それでも、全く関わった事のない人が行くと
「そんな事ない」すごいにおいだというかもしれません。
その公園から豚舎は
だいぶ離れてはいるのですが
風向き次第では、匂いがすごいです
その豚舎ですが、
こう言った意見もありました
これは知り合いの人がいっていた話ですが

豚舎
鶏舎
牛舎

「のどれが一番臭いますか?」の意見に対してその答えは
「鶏舎が一番強い匂いかもしれない」とその人は言っていました。
その鶏舎の匂いは遠く離れた数キロ先でも
鶏舎がある事がわかると言っていたのですが、
何故その匂いは、遠くまで行くのかが不思議です

【メモ】
ある場所へ行くと
以前から気になっていた臭いの原因がわかりました
ザリガニや金魚を飼っていた時のような水槽の水の臭いです
それが風に乗り強烈なにおいがします

その臭いの正体が「養鶏場」からの臭いだとわかりました

確かに遠く離れた場所でも風に乗ると臭いが伝わります

匂いと臭いの使い分け

匂いと臭いのどちらを使うべき?
「匂い」と「臭い」の使い分けとしては
良いにおいの場合には「匂い」が当てられて
悪いにおいを使う場合には「臭い」として当てられるのが正しいようです

実際に辞書で調べてみると
匂いの場合には心地良い「におい」として使われようです

「どこからか美味しそうなカレーのにおいがしてくる」
この場合には「美味しそう」であるのでこちらの「匂い」が正しいと思います

逆に
臭いの場合には「くさい」とも読めるように
不快な「におい」をおらわす時に使われます

「魚の腐った臭いがする」
この場合には不快なにおいですのでこちらの「臭い」が正しいと思います

【豆知識】
臭いと言えば
ガスが漏れたときは「玉ねぎの腐ったよう」な強烈なにおいがすることがあります
でも、元々はガスにはにおいがなく
漏れているのを知らせるために故意的に臭いがつけているそうです。

臭いが全くない事を「無臭」と言いますが
無臭の場合には「臭」の漢字が使われています

ちなみにガスのにおいには基準がなく地域によっては臭いが異なるようです

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