車両感応式信号機

車両感応式信号機(しゃりょうかんのうしきしんごうき)とは
車を感知して信号が変わるシステムの事です。

最近、ある車両感応式信号機の場所を久しぶりに通りました。
その停車をする状況としては、
夜10時半ごろの出来事です。
反対側の車線側にはすでに二台の車が止まって信号待ちをしています。
私はこちら側で、信号待ちをするために停止線の前で止まりました。

しばらくしてもなかなか信号機の信号の色が変わりません。
この信号機のある場所は以前にも何度か通った事はあるのですが
今までに、こんなに長い事を待たされる事はありませんでした。

おそらくは、
こちら側と反対側にあたる対向車のセンサーは感知しいていないのだと思います。
そのセンサーは上についていて停止線の少し前に停車しからだと思います。

もう少し前に出れば変わるであろうと思っていたのですが、
「この場所で感知しないのも問題ではないか」と思い
しばらく様子を見てみる事にしました。

それから3分ぐらいは止まっていたと思います。
反対側の人にも申し訳ないので、50センチほど前に行くと
すぐに歩行者用の信号が走りだしました。

そこは大きいトラックも曲がってくるのでなるべくは
停止線のだいぶ手前でとまる事もあります。

そういった時になかなか信号機が変わらないときは
センサーが感知していないのかもしれません

もしそれに気づかずに朝まで待っていたら笑えます

つられてしまう

以前に、運送会社で働いていた時の話です。
ある交差点での話ですが、
そこは結構信号無視が多い所で有名でした

その出来事として、
何気なく考え事をしていると前の対向車が走り出したので
私も発進していきました。

しばらくして、後ろの車が付いてきてないことに気がつきました。
ふとサイドミラーを見ると対向車側の信号は赤だったので
と言う事は、自分のところも赤になるわけです。

つまりは信号無視をしたことになります。
相手が信号無視をして、
つられてこちらも信号を無視したことになります
もちろん何かおきても言い訳にはなりません。

それからは必ず信号を見てから発進するようにしています。
横に並んだ時などもそう言った事があります。
二車線の道路で隣の車が発進すると、ついつられてしまいそうになります。

【こんな事】
信号と言えばこんな事を聞いた事があります。
総理大臣が乗った車は、不思議と信号に引っかからないと言っていました。
もちろん偶然だと思いますが
偶然も何度も続くようであれば偶然にはなりませんね

話は変わりますが
信号はスピートが出せないように
うまく引っかかるようにできていると思います。
昼間の交通量が多い場合だと気付きにくいのですが
夜中の運転のように誰も通っていないと特にわかるのですが
だいたい同じ信号で引っかかります。

そうする事でうまくスピードを落とさせているのだと思います。
例えば一キロの距離がありその真ん中に学校があったとします。
その一キロの間にいくつかの信号があった場合に、
80キロぐらい出すとちょうど引っかかるようにしないと
歩行者が多い学校前などでは危なくてしょうがありません。

毎回すべて青の状態だと分かっていた場合に
運転している人はスピードを出してしまい
事故が多発してしまうかもしれません。

少し信号をずらすことで
自然と速度を緩めていくと思います。

踏切のランプ

運悪く踏切にひっかてしまいました。

そこで踏切のアラームが鳴っていたのですが、
今までにおもっていた印象としては
踏切のアラーム音とランプは、
同じ感覚だと思っていたのですが、

私がひっかかった踏切では
タイミングは全くの別で
アラームの方が早く
ランプの点滅速度はゆっくりだったことに気づきました。

ちょうど運悪いことって重なるもので

踏切で引っかかったとおもったら
次に各信号で引っかかり
おまけ工事中にまで引っかかる事がありました。

毎日運転をしている、いろいろなことが起きますね
ましてや車の仕事だとなおさらです。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサード リンク