ヒートアイランド現象

今年の夏は暑いとか
今年の冬は寒いとか
毎年、聞いているような気がします。

「今の若者は昔の若者と違って○○だ」とか
いつの時代でも、いってそうな気がします。
おそらく、江戸時代から、言っているではないでしょうか?

だけど、去年の夏は特別に暑かったような気がします。(2010年)
夏と言えば、暑いですが、気分的にも
緑がある方が涼しく感じます。

そこでヒートアイランド現象とは
簡単にいえば
都心部(アスファルトが多い所)
の気温がその周辺の郊外部(土や自然がある所)に比べて気温が高くなる現象です。
建物が多いため風の通りが妨げられ温度が上昇するようです。

【豆知識】
ヒートアイランド現象はなぜ起きるのか?

1.ビルなどの建物の増加
2.水分を含む緑地の現象
3.自動車やエアコンの室外機からの排熱

ビルやアスファルトの道路は太陽の熱で加熱され
日没後には地表から放射される赤外線を吸収して熱を保つために
都会で熱帯夜が増えているといいます

【ビルの定義】
通称、超高層ビルとは高さ60m以上の建築物が超高層ビルと呼ばれています
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