大人買い(おとながい)

大人買いとは
例えば子供の頃に
駄菓子屋やおもちゃなどの商品は
少ない量しか買えませんでしたが、
大人になり、お金を使える範囲が増え
一気にたくさん買えることから、
「大人買い」と名付けられています。

駄菓子屋のイメージ

駄菓子屋といえば、
小学校や中学校の周りにありそうなイメージがあります。
昔住んでいた所では、住宅街に駄菓子屋が
まぎれこんだように存在をしていた駄菓子屋が一件ありました
自分たちの中では、かなり穴場的なスポットでした

キャベツ太郎

昔に「キャベツ太郎」と言った駄菓子屋で売っていたスナック菓子で
たしか20円ぐらいだと思ったのですが、
最近になって、そのでかい版の「キャベツ太郎」を食べる機会がありました。
まさに食べごたいまんてんでした。

【こんな事を言っていた人がいた】
大人になったら「ヤクルト」をジョッキで飲みたいと言っていた人がいました。
あの濃厚なヤクルトをジョッキで飲んだらどうなんでしょうね?

あまり糖分が強すぎて、体にはよくなさそうですが・・・

ビックチョコ

dcim1068

懐かしい!
このお菓子小学生の頃ものすごく好きで食べていました
今でもパッケージはさほど変わらず懐かしい
久しぶりに食べた感想としては
やはり年をとったせいか
美味しいといったインパクトは少なかった

懐かしい味

どこかで食べたような感触がします
そうだ昔、このような形で
チョコがぬられていたような
駄菓子をよく食べていた記憶があります
当時、20円ぐらいだったでしょうか、
その、お菓子が好きで
よく駄菓子に買いにいった記憶があります

ビックリマンチョコ

昔にビックリマンチョコと言う
お菓子の中にシールが入っていてたものが大ヒットしました

当時、駄菓子屋のゴミ箱には
ビックリマンチョコのお菓子が山ほど捨てられていました。
決してまずいわけではなく、どちらかと言えばおいしいお菓子でした。
子供ながらに、大人買いをしてシールをとり
お菓子はゴミ箱にと言った子供もいましたので
そんな現象が起こったのだと思います

酢昆布

寿司酢を作ろうと思い水に昆布、ダシのもと、砂糖を入れて
煮詰めました。
少しさましてから酢を入れてダシのカスが浮いていましたので
キッチンペーパーでこすことにしました。
そうして、昆布だけが残り、捨てるのももったいないので
食べてみると、あれ!昔食べた事のある都昆布のような味がしていました。
実際の味とまではいきませんが、それに近かったような気がします
少し改良を加えたらもう少し近くなるかもしれません。

【森永ミルクキャラメルの歴史】

1913年(大正2年)に発売の当時
森永ミルクキャラメルは一つ一つバラ売りに売られてていたそうです
その後、持ち運びが便利なようにとポケットサイズに入るような大きさで
開発を重ねて1914年の東京大正博覧会のお土産用の販売で爆発的な人気を集めたそうです

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