オセロとリバーシの違い

結論から言えばオセロリバーシの一種です。

挟んでひっくり返すと言うルールは同じです。
リバーシの発祥は19世紀のイギリスで考案されたといわれています。
リバーシはオセロよりも歴史が古いです。
日本に伝わったのは明治期と言われますが、
その後、発展はしなかったようです。

1970年代に茨城県水戸市で長谷川五郎氏がオセロの現在のルール考案したそうです。
ネーミングを考えたのは実父の長谷川四郎氏と言われています。
名前の由来はシェークスピアからヒントを得たようです。
黒人の将軍オセロと白人の妻からイメージしたとも言われています。

オセロは玩具会社のツクダが商法登録をしています。
良く見かける石が白黒で64マスの緑のオセロ盤を使っているのはオセロと言っていいと思います。

オセロとリバーシの違いは、
オセロは初期配置の組み合わせが決まっていて、黒が先手になります

(初期配置とは最初に置かれている四個の石の事です)
○●
●○

リバーシでは初期配置の組み合わせが決まっておらず
マスの数やオセロ盤、駒(石)の色の配色なども決まっていません
それと白が先手に打っても黒が先手に打っても構いません

○●  ○●  ●○  ●○
●○  ○●  ○●  ●○
オセロでは石をひっくり返すというのに対し
リバーシは駒をひっくり返すとよく言いわれます。

原型は牛乳瓶のふた?

長谷川五郎氏が高校生の頃
同級生が碁石を持ってきたのですが、ほとんどの人が囲碁のルールを知らなかったそうです
そこで、相手の石を挟んだら石の色を換えるといったシンプルなルールを思いつき
牛乳瓶のふたを使って始めたのがオセロの
原形のようです

オセロ|リバーシ必勝法

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