小型車両系建設機械で乗れるもの【ユンボの大きさ】

今まで、色々な機械を乗らせてもらう事ができたのですが、
その中でも一番楽しかったのはユンボかもしれません。

長い間やっていないから、そう言えるのかも知れませんが、
毎日やっていたら、あきてるかもしれません。

大きさは、大きい物から、小さい物まで、四種類ぐらい乗った事があります。
やはり、乗ってみると、全然、大きい方が、使いやすいです。
見た目では小さい方が運転しやすそうに見えるのですが、
パワーがある分、大きい方が楽です。最初の頃は、
すごくぎこちなかったですが、体で覚えると自然にスムーズになってきます。
メーカーがちがうと操作方向も変わってきます。
片方ずつレバーを持ち十字方向に動きます。
左右を微妙にずらしながらやるとスムーズな動きになります。
ユンボの運転するには、車両系建設機械が必要です
機体質量が三トン未満であれば
小型車両系建設機械(整地・運搬・積込・掘削)があれば乗れたと思います。
それ以上となると大型の車両系建設機械が必要です。

乗れるもの

機体質量が3t未満の車両系建設機械のうち「整地・運搬・積込み用」及び「掘削用」の機械に乗れるようです。
つまりは、
3t未満の、整地にする機械、
ブルドーザーやユンボ、ミニローダーなどが運転できます。見た目的にも若干、小さいタイプのユンボなどです。

要するに、3t未満のユンボなどは、
小型車両系建設機械の免許を所持(特別教育を受ける)で運転可能だけれど、それ以上に大きくなると
普通の車両系建設機械の免許が必要となると言う事です。

要するに、これぐらいのサイズのものが乗れます。

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