大型免許の運転のコツ

大型免許は、ちょうど20歳になる時に取りました。
当時、教習所に通い、定かではありませんが、20万円位に費用がかかったと思います。
取ってすぐに運送関係の仕事をしました。

確か21歳を過ぎなければ何トン以上は乗れないと言う規定があったと思いますが
その会社では乗させてもらっていました。
大型自動車を乗るのに注意する事は、死角(ある角度から見えない範囲)です。
全体が見えるわけではないのである程度、かんがたよりなってきます。

あまり良い表現ではありませんが、
かんといっても確信がなければ絶対に行わない事です。
大きな事故につながってしまいます。

自分が乗り始めた時は、何度もどのくらいの距離が開いているか
を降りてはみて、降りてはみてを繰り返して、車の大きさを
頭に叩き込んでいました

そのほかサイドミラーから見える位置と実際の位置を確認したり
トラックの大きさを把握しておきます。
曲がるときは、自分の座っている運転席が曲がる所に一直線になって、
ちょっと通り過ぎたなぁとおもったら、思いっきりハンドル切っていきます。

内輪差も注意しなければいけませんが、
ケツ(トラックの荷台の最後方)が振るのも注意しなければなりません。
左にまがるのであれば、右のサイドミラーも確認しなければいけません。
ケツを振らないようにするには、ハンドルを少しずつ切りながら進んでいきます。

今では4トン車でも中型免許が必要だと思うのですが、
4トン車でも同じことです。4トン車が乗れれば、
大型も似たようなものなので、免許センターに行って一発試験を受けて、
何度か挑戦すれば受かると思います。

その方が、格安でとれるのではないでしょうか

【メモ】
車の運転では頭の良い人が運転がうまいのだろうと思っていたのですが
どうも
そうではないような気がします
身近な人で
頭が良く運動神経が鈍い人がいますが
見ていると
あまり運転はうまくはありません

結局は
運転のうまさは
運動神経ではないかと思っています

車の運転のポイントは
車の
間隔を掴むことがより重要だと思います
例えば
今運転している
ミラーから見える感覚や
死角にはいった場所を
こまかく
いったん降りては見てを繰り返す練習をすれば
その車の感覚はつかめると思います

車に当たっても傷がつかないロープなどを使って
間隔を掴む練習をすると
うまくなります

めんどくさいですが
何回も車から降りてみて確認することで
間隔はつかめます

バスのブレーキのかけ方のコツ

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