イノシシの駆除

福島県第一原発周辺では、
人里におりては田畑を荒らす
野生のイノシシが急増してきたために、

環境省では警戒区域内で、イノシシを捕獲して殺処分すると
方針を固めたそうです。

区域内のイノシシは、食用にするには放射性物質の濃度が高いために
食用にはならずに、殺処分とされるそうです。

そのまま放置していると、家畜だった豚と交雑して
イノブタが誕生してしまう恐れがあるそうです。
イノブタの繁殖力はイノシシの約5倍あるそうで、
年間20頭ほど出産する計算になるそうです。

イノブタはイノシシよりも体は大きく、
もし自動車と衝突事故をおこしたときに
被害が大きくなるのを避けるために方針を固めたようです。

【メモ】
最近、イノシシをよく見かける事があるのですが、
豚のイメージがあり、俊敏(判断や行動が早い事)
そうには見えませんが
実際のイノシシは、とても俊敏です。

そのイノシシですが
本来はミミズなどを好物としています

以前に実験で
サツマイモとミミズをどちらを好んで食べるかと言った
実験を行っていました

その結果
イノシシはミミズよりもサツマイモのほうを選んでいました

とくに最近のサツマイモは品種も改良されて
美味しいサツマイモがたくさんあります

これはペットの猫の話ですが
最近のペットの猫は
ネズミを見向きもしないと言います
わざわざ追いかけて疲れるよりも
美味しいペットフードが
勝手に用意されますのでそちらを選ぶのかもしません

【田舎のサッカー場】
田舎のサッカー場での出来事ですが
芝生がところどころ
はがされていました
どうやらイノシシの仕業のようです

イノシシが芝生をはいで
ミミズを探しているのだと思います
そのせいでせっかくのグランドがぐちゃぐちゃです
やはり田舎の競技場はフェンスが必要でしょうね

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