トラック運転手、稼ぐなら一年が楽しい時期

前に、大型免許の話をしましたが、
昔の事を思い出すと、
最初の一、二年はすごくトラックの運転が楽しかったのを思い出します。

この事からも稼ぐならこの楽しい時期に稼ぐのが理想的です
運転の仕事は走ってなんぼです

とくに大型のトラックとなると
一発の仕事が多くなります

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例えば2トントラックのように荷物を得意先におろしては走りの繰り返しではなく

大型の場合には一気に運ぶ事が多くなります
その合間にトラックと接する時間も多くなります

例えば
ハンドルのカバーをつけかえたいと思い
そのままトラック用品店に駆け込んだこともありました

毎日トラックの事ばかり考えて仕事をしていた事を思い出します
次は何をいじろう?
あれもこれも
そう思いながら仕事をしながらだと仕事も楽しいものです

そういった期間と言うのは比較的に時間が過ぎるのも早いですし
そういったときこそお金をためる良い時期なのかもしれません

大型トラックの運転は給料のほうも手取りで30万円ちかくいきましたので
けっこう貯金もできました

私の場合にはそんな状態が1、2年ありましたので
その合間に少し貯蓄も出来ました

でもいつかは仕事や運転にもあきがきます
そう考えると
大型トラックで稼ぐならはじめの1年が稼ぎ時なのかもしれません

もし飽きたら、今度はトレーラーに!

今は、そんな気持ちにはなれないですが、
もし、何かに挑戦するのであれば、最初が肝心です

楽しいと思った仕事であればその時が稼ぎ時なのかもしれません

デコトラ

以前にデコトラに乗った事があります。

デコトラとは、デコレーショントラックの略です。
私が乗ったのはもちろん自分所有の物ではなく借りたものです。

デコトラはトラックを見せて歩いて(走って)いるだけではなく
ちゃんと仕事もこなします。

仕事内容は、運送会社とさほどかわりありません。
唯一ちがうのは、ものすごく、トラックを大事にしています。
オーナーから毎日磨くようにいわれていました。
かなり細かかったのが印象に残っています。

正直なところ目立ち過ぎて乗りたくはなかったですが、仕事なのでしょうがありません。

昔は、トラック専門店になんどかいった事があります。
むっつりスケベな私は、見えない部分を飾るのが好きで、カーテンやハンドルカバーなどを買った事を覚えています。

ハンドルカバーをつけるのを苦労したのをおぼえています。
意外にハンドルカバーは小さくできていて
なかなかハンドルに装着できません。

トラック用品は比較的にどれも高いです。
中には自分で加工した物をつける人もいます。
私は
でかいアクリル板を買ってきて、加工して窓に貼り付けパネル代わりにしたりしていました。アイデア次第ではやりようはいくらでもあります。
そんな時間が楽しいので、
時間はあっという間でした。

【大型車のシートの重さ】
大型車の平ボディのシートはものすごく重いです。
雨の水をふくむとなおさら重くなります。
そもそもシートの意味って何なんでしょうね?
色々な役割があると思います。

ひとつは、荷物をぬらさないこと、
後は、荷崩れをおこさないようにする事、
シートをかけると、ものすごく荷物が固定されます。

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