安藤勝己騎手引退

あんかつこと、安藤勝己騎手(52)が引退を発表!
地方競馬出身で初めての日本中央競馬への移籍をはたして
数ある功績を残した、安藤騎手がとうとう引退をしてしまいました。

「あんかつ」の愛称で親しまれ、
好成績を残した安藤選手ももう52歳

引退の理由として、
「自分のイメージする競馬ができなくなったこと」と引退理由を述べています。

【安藤勝己選手のコメント】
騎手生活を振り返る中で
印象に残った馬と言えば
2004年の日本ダービー:キングカメハメハ
牝馬では、有馬記念を制したダイワスカーレットなどの名前を挙げています。

ライバルの武豊騎手は、
【武豊選手のコメント】
引退理由については、知らなかったとコメントをしています。

武豊騎手は、安藤勝己騎手は
尊敬をしている人と語り、

よく一緒にお酒を飲みに行くとも話をしていました。
「お酒の席での安藤騎手は、楽しい人ですよ」とコメント

【追記】
安藤勝己さんが2013年2月17日のフェブラリーステークスの日に
フジテレビの番組に出演なされていました。

その時のコメント
アナウンサー: 安藤さんは、芝とダートどちらが好きでしたか?
安藤さん:私は芝の方が好きでした。

と言ったやり取りでした。
やはり騎手の人も芝とダートは好みがあるのでしょうね

冠名

競馬を見ていると
ナリタやサクラだとか
名前の前後に同じ名前が
ついているを目にした事や聞いた事があるかと思います

あれは冠名と言って、馬主さんが同じことを意味しています。
芸能界でも馬主として有名なのが北島三郎さんですが、
キタサンと言う冠名をつけています。

馬主と言えば有名なのが
ディープインパークトなどの数ある名馬を持っている
金子真人さんですが
その金子さんのもち馬で一番好きな馬がいます。

それはブロードアピールと言いまして、
知っている人は多いかと思います。
まさにそのレースを見た時に衝撃(インパクト)を受けました。
牛蒡抜き(ごぼうぬき)とはまさにこの事だと思います。

一番真後ろからすべて抜いてゴールする姿を目にしました。
追い込みの馬はハラハラさせられるのであまり好きではないのですが、
ブロードアピールをを見ていたときは安心して見ている事が出来ました。

【馬主さんには禁句】
「馬肉は食べますか?」こんな質問をしたら馬主さんに怒られるのではないでしょうか?
実際にはわかりませんが、馬主さんであれば馬の存在は、
大切な存在だと思います

私は馬主の事はゲームの世界でしか知りませんが
以前にゲーム会社にたいして
「そんなに、簡単にいくものではない」と
馬主さんからクレームがあったそうです。

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