カップ麺

久しぶりに「ペヤング」のソース焼きそばを食べました。
ペヤングのお湯を捨てる際に、毎回におもうのですが、
この「ペヤングのお湯を捨てるコツって」あるのでしょうか?

昔は、もう少し湯出口が柔らかかったような気がします。

容器がダブル構造になったぐらいから、
湯出口の部分が固くなったような気がます。

このお湯を捨てる際に、その部分を箸でこじ開けるのですが
結構めんどくさい作業だなぁと思っていました。

何度も失敗をした経験があります。
お湯の勢いで蓋が閉じてしまい、お湯が捨てられなかったりしたことが
何度かありました。

もうちょうっと簡単にできないものかと毎回のように考えていました。

そこで最初に内側からこじ開けてお湯を捨てて見たり、

これってとても正しいとは思えませんが、
お湯を捨てる時には、楽な手段かもしれません。

これはあやふやな記憶で、定かではないのですが、
関西の人はUFO派が多く
関東ではペヤング派が多いと聞いたことがあります。

UFOもよく食べましたが、味的には、その都度に
ペヤングが美味しいときもあれば
UFOが美味しいときもあります。
どちらにせよ、美味しいに越したことはないのですが、

でも以前に
車上生活をしてたときがあり、
その時は大変、「ペヤングソース焼きそば」にはお世話になりました。

ペヤングソース焼きそばの容器はは四角く、たくさん車内に積んでおけますので、
車内の狭い空間では、ペヤングを整理整頓して置くことができていました。

それと、インスタント焼きそばのカロリーを見ると、
普通のカップ麺と比べると比較的に高いような気がします。
量的や満腹感的には、カップ麺とさほど変わらないような気がしますが、
なぜか、一食で500キロはこしているものが多いです。
何故なんでしょうね、やはりソースでしょうか?

【カップラーメンのコンセプト】
カップラーメンのコンセプトとしては、間食用のおやつ感覚で作られたそうです

昨年にどん兵衛を食べたのですが、ストレート麺に変わっていて
とても残念に思いました。
兵衛と言えば、赤いきつねとよく似ていますが
どちらが古いかを調べてみました。
どん兵衛(日清) は 1976年に登場して赤いきつね(東洋水産)は 1978に年登場したようです。
しかし1975年にマルちゃんの「カップどんきつね」(赤いきつね)が先にヒットしているようです
今の個人的な味覚は
味は兵衛で麺の食感は赤いきつねです。

【追記メモ】2011年のうれゆき
赤いきつねVS緑のたぬき
お互いに大差はないですが
少しだけ赤いきつねの方がうれゆきが良かったようです。

最近の出来事

最近、思うのですが
商品などのパッケージが
微妙に小さくコンパクトになっているような気がします。
とくにインスタントラーメンを見ていると
サイズが小さくなったような気がします。
中身の麺も、以前と変わって
細く圧縮されたようになっています。
そのためか、
最後の残り汁にまぎれたちぎれた麺が少なくなっています。
あの残りカスも楽しみの一つだったのですが、
少し残念です。
やはり、コンパクトにする事で輸送や陳列に大きくかかわってくるのでしょうね

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