子供服のひも

子供服の安全性に関する日本工業規格で
経済産業省の委員会では、七歳未満を対象に
首のひもの部分を禁止するなどとした
素案をとりまとめた。

まとまったのは、
子供服のひもやフードが遊具に引っかかって起きる
窒息事故を防ぐための案、

メーカー関係者などが
EU(欧州連合)を参考に昨年の秋から検証し、
素案をもとに経済産業省は
新年度、JIS原案作成委員会を設けて
企画内容を確定させる。

確かに子供服のひもは危ないと思います。。
大人でも靴ひもがほどけて
そのほどけたひもを踏んでしまい躓くこともあります。
中には、トイレとペーパーをズボンに挟んでトイレから出てくる
人もいます。
でもこれは使い方に問題があるのかもしれません。

どちらにせよ、子供などは特に危険だと思います。

滑り台から滑り落ちる際に、フードなどが滑り台の
取っ手部分などに引っかかりそのまますべててしまったら
大変危険です。大人でもパニックに陥ると思います。

日本工業規格

日本工業規格(JIS規格)とは

工業規格を定めた国家規格で
経済産業省が
認定した物にJISマーク(Japanese Industrial Standard)がつけられます。

簡単に言えば、統一を定めたものです。

たとえば、電気を使うときに
コンセントを差し込みますが、
そのコンセントは二つの差し込み口になっています。

でも、もし作り手側が
うちは三本にする
いや!うちは四本だとなると
違った形のコンセントのプラグが増えてしまいます。

もし壊れてしまったらその形状のコンセントを探して
使わなくてはならなくなります

そこで統一さえしておけば、
使う側も作る側にとってもよいことがわかります。

世間的にもそうなると
無駄なゴミが増えずにすみます。

統一さへしておけばリサイクルもでき
効率的なことがわかります。

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